客観的に見ていますか?

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From:町田裕希

 

自分は頑張っているつもりでも、
全く成果が表れていないことがあります。

努力の方向性が間違っているかというか、
努力が空回りしているというか・・・

 

自分がやっていることが、
全く無意味なことになっている。

そんなことを経験した人は
それなりにいるのではないでしょうか?

 

自分は目標に向かって頑張って
行動しているつもりでも、

はたから見たら
的外れなことをしている・・・

というのはよくあることです。

 

たとえば、片思いの相手に
どれだけ会話を振ってみたり、
プレゼントしたりしてみたりしても、

相手が全くなびいてくれないことってありますよね。

 

また、仕事の後輩に
どれだけアドバイスしても、
なかなか仕事を覚えてくれないとか、

コミュニケーションがうまくいかないとか、
そんなことをあると思います。

 

ダイエットも同じで、
どれだけ努力してもなかなか痩せない、
なんてことは珍しいことではありません。

でも、自分なりに努力しても
成果が現れないときは、

たいてい自分が気がつかない所に
原因があったりするものです。

 

なのでがむしゃらに努力すれば
良いというものではないです。

たしかに努力は大事ですが、
方向性が間違っていたり、
空回りしていたら上手く行かないんです。

 

では、努力の方向性を間違えず、
また空回りさせずに目標を
達成していくにはどうすればいいのか?

 

っという話になるのですが・・・

 

それは「自分を見つめること」
が大切になってくるんです。

ものすごく当たり前のことなんですけどね。

 

人って、他人のことは分かるのに
自分のこととなると分からないことって
たくさんあるんですよね。

 

だから、自分のやっていることや
努力していることが目標達成に
繋がっているのかどうか・・・

客観的に自分を見つめることが大切です。

日々の記録をノートにとって、
たまに見返したり、また、人に意見をもらうことも大事です。

 

あなたは、頑張っているつもりなのに、
なかなかダイエットの成果が現れない・・・
なんてことはありませんか?

 

もし成果が現れていないようなら、
一度自分がやっていることを
客観的に見つめ直してみましょう。

もしくは、周りに意見を求め、
それを素直に受け入れてみましょう。

そうすることで、
突破口が見つかることがありますから。

 

どれだけ努力しても成果が現れない・・・

そんなの誰だって嫌です。

努力が無駄になってしまわないように、
今日の話を覚えておいてくださいね。

 

―町田裕希

 

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