タンパク質だけだとダメ!?

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From:町田裕希

もう3月ですね。
あと1ヶ月程度で桜の時期です。

なのに、、、
まだ寒い。。。

僕、寒いの苦手なんですよね。3月って暖かくなるイメージあるじゃないですか。って僕だけかもしれないですけど、、、

「早く暖かくなって欲しいな」って思います。

さてさて、今日のお話は、昨日青木が言っていたことを少し深堀りしようと思います。と、その前に昨日の内容を思い出してもらいたいので、少しおさらいをしますね。

昨日の内容は、、、筋肉が付かないのには原因があるというテーマのお話でした。

その原因が、

・運動に問題がある
・食事が足りていない
・休養が少ない

この3つです。

運動はトレーニング強度や回数、フォームなどに問題があるということでした。

食事はタンパク質とビタミンの摂取量のお話でしたね。

休息は睡眠です。睡眠時間が少ないと筋肉が付きにくいですからね。

さて、おさらいはこのくらいにして、今日はこの食事についてもう少し掘り下げていこうと思います。つまり、タンパク質とビタミンのお話です。

まずはタンパク質です。もしかしたら、タンパク質の話はいつもお伝えしているので、もう覚えているかもしれませんが、確認だと思って読んでみてください。

タンパク質は筋肉を作る栄養素になるのでとても大切です。また、筋肉量を維持しつつ、体重を落とすためにも重要になります。そして摂取量ですが、【体重×1g】を摂取する必要があります。

ここまではいつもお伝えしているので、覚えているかもしれませんね。

ただ、今日は一歩踏み込んだことをお伝えします。

それは、、、体重×1gのタンパク質摂取量では「身体は大きくならない」ということです。

筋肉を増やして、身体を大きくしたい場合は、

女性:体重×1.5g
男性:体重×2g

を目安にタンパク質を摂取することが大切です。

あくまで、体重×1gは筋肉維持に必要なタンパク質量ということです。そのため、筋肉を付けるなら、それ以上のタンパク質が必要になるんです。なので、タンパク質を摂取する際は、自分がどうなりたいのか、ということを意識して摂取量を考えてみてくださいね。

そして、次に大切なのが、ビタミンBです。特にビタミンB6は凄く大切です。

というのも、ビタミンB6は摂取したタンパク質を筋肉へと変えるために使われる栄養素だからです。つまり、ビタミンB6が不足していると、タンパク質を摂取しても筋肉になりにくいということです。だからビタミンB6は筋肉を付けるならとても大切な栄養素になります。

ちなみに、このビタミンB6は緑黄色野菜に多く含まれています。ピーマンやトウガラシなどですね。(魚や肉にも入っていますが、野菜にも豊富に含まれています)

なので、筋肉を付けるなら野菜もバランス良く食べていきましょう。

筋肉を付けるというと、タンパク質だけに目が行ってしまうかもしれませんが、ビタミンも大切な栄養素になります。ぜひ、タンパク質しか食べていないなら、野菜なども食事に取り入れてくださいね。

それでは!

 

-町田裕希

 

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