トレーニングで回数より大事なこと

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From:町田裕希

いつも、僕らは、
ダイエットやボディメイクには

食事とトレーニングが大切という
お話をしていますが、、、

今日は、

「トレーニングは回数が多ければ
 効果が高いわけではない」

というお話をしたいと思います。

前にも少しお話しましましが、
これはトレーニングで、
とても大切なことになるので、
復習だと思って読んで頂ければと思います。

さて、それではお話していきます。

まず、冒頭でもお伝えしましたが、
トレーニングで大切なのは
回数ではありません。

トレーニングを始めたばかりだと、
回数が多ければ多いほど効果的と
思われるかもしれませんが、

実はこれ少し違うんです、、、

筋肉を付けるには効果的な回数というものがあります。

それが、8~12回です。

それと誤解のないように言うと、

「8~12回の回数に
トレーニングを抑えてください。」

というわけではありません。

8~12回しかできないような
“負荷”でトレーニングを
することが重要なんです。

つまり、トレーニングは回数ではなく、
負荷が重要ということです。

ですので、20回、30回と回数を多くできる
トレーニングは筋肉を付けることに
あまり向いていません。

というのも、
これは使う筋肉に関係しています。

筋肉というのは速筋と遅筋という2つの筋肉からできています。

速筋というのは、
瞬発力を発揮する筋肉です。

例えば、
重いものを持ち上げたりする際に、
一瞬だけ大きな力を使いますよね。

このときに使われる筋肉が速筋になります。

そして、遅筋は、
持久力を発揮する筋肉です。

例えば、マラソンです。

マラソンは大きな力ではないですが、
小さな力を持続的に使いますよね。

そのときに使われる筋肉が遅筋になります。

そして筋肉を付けるには、
速筋を鍛えることが大切になります。

なぜなら、速筋は遅筋に比べて
付きやすい筋肉だからです。

筋肉が付きやすいということは、
基礎代謝が高くなるので
痩せやすい身体になります。

(ただ、筋肉が付きやすいといっても、
いきなりボディビルダーのような
体型にはなりませんよ。

特に女性はホルモンの関係上、
トレーニングをしても、
ガッチリした体型にはなりにくいです。)

このことから、ダイエットの
トレーニングは速筋を鍛えることが
大切になるんですね。

そして、冒頭でもお話しましたが、
速筋を鍛えるためには回数ではなく、
負荷が重要になります。

これは、トレーニングでダイエットするには
大切な知識になるので、
ぜひ覚えてくださいね。

最後に今日の内容をまとめると、、、

・筋肉には「速筋」と「遅筋」があること。

・ダイエットは速筋を鍛えた方が良いこと。

・速筋を鍛えるには8~12回しかできない
 負荷のトレーニングが効果的なこと。

この3つを今日はお伝えしました。

これらを覚えておくと、
より短期間で理想の身体を
目指すことができるので、
ぜひ覚えてくださいね。

それでは!

-町田裕希
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