血糖値を安定させる4つの方法

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From 町田裕希

こんにちは。

さて、今日は改めて、

「血糖値を安定させるための4つの方法」

についてお伝えしたいと思います。

というのも、

ダイエットを成功させる、または理想の体型をキープするにはいかに血糖値を安定させるか?ということがとても大事だからです。(以前からもお伝えしていますが、、、)

当たり前のことであればあるほど常に意識し続けることが難しい場合もありますからね。
ですので、今日は改めて復習という意味でも読んでいただけたらな、と思います。

では、本題の血糖値の話に入りますが、、、

血糖値が上昇するとどうなるか覚えているでしょうか?

答えは、、、

血糖値が上昇すると、インスリンというホルモンが分泌されて血液中の糖を脂肪に蓄積しようとする働きが起こります。

つまり、血糖値が急激に上昇すると、、、

血糖値が急激に上がる

インスリンがたくさん出る

脂肪を貯めやすくなる

ということが起こります。

逆に血糖血が安定していると、、、

血糖値が緩やかに上がる

インスリンの分泌が抑えられる

脂肪を貯めにくくなる

というわけです。

ですので、

血糖値が上がりすぎると、太りやすくなりますし、これが安定していれば、肥満になりにくくなります。

ここまで大丈夫ですか?

それでは次はどうすれば、血糖値を安定させることができるのか、といことをお話してきます。

血糖値を安定化する方法は4つあります。

1.白砂糖、白い精製品を摂取しない

精製された白砂糖は栄養素はほとんど含みません。

さらに、糖の分解や吸収が速く、血糖値が急上昇しやすいです。

また白砂糖だけでなく、白米やうどんなどの精製品も同様です。

ですので、これらは避けるようにすると良いです。

2.食べる順番に気をつける

野菜(食物繊維)→たんぱく質→炭水化物(糖質)

という順番で食べていきましょう。

というのも、食物繊維は血糖値の上昇を抑える効果があるとされているからです。

またこの順番で食べることで、主食の(糖質)前にお腹が満たされ、結果的に糖質の摂取量が減るというメリットもあります。

※もしより詳しく食べる順番について知りたい場合は以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。
↓↓
【食べる順番ダイエットを今日から実践するための方法と注意点について】

3.夜は糖質を出来る限り取らない。

夜勤や夜遊びなどをしなければ、夜は基本的に活動量は減ると思います。

ですので、余計なエネルギー(糖質)を摂取する必要ありません。

もし、余計なエネルギーを摂取してしまうと、血糖値の上昇や肥満の原因になりますので、、、

そのため夜はあまりエネルギー源となる糖質も控えるようにしましょう。

ただ、例外もあります。

それは夜に活動する場合です。

トレーニングや運動を夜しか行えない場合もあるかもしれません。

このようなときは過剰摂取しない範囲で糖質を摂っても大丈夫です。

ただ、繰り返しになりますが、夜に活動をしない場合は出来る限り糖質の摂取は控えるようにしましょう。

4.GI値に気を付ける

GI値とは、血糖値の上がりやすさを数値化したものです。

これが高いものは血糖値が上がりやすく、低いものは血糖値が上がりにくい、とされています。

ですので、血糖値を安定させるためにもGI値が低いものを食べるように心がけましょう。

ちなみに、GI値が低い食品は以下のものです。

・玄米
・ライムギパン
・オートミール
・そば
・さつまいも
・肉類
・魚類

などは、GI値が低いのでおすすめです。

以上、血糖値を安定させる4つの方法でした。

もしあなたがこの中でどれか守れていないものがあれば、血糖値が上がりやすくなっている食生活を送っている可能性がありますので、一度見直してみてくださいね。

それでは。

-町田裕希

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