トレーニングで体重増加!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
気になるぽっこりお腹3つの原因と今日から始める4つの改善法まとめ

From 町田裕希

こんにちは。

以前に読者の方から

「トレーニングをして体重が増えた。残念です。」

という内容の意見をいただきました。

今日はこのことについてお話していきます。

まず、初めにお伝えしたいことは

体重が増える=太った

ではない、ということです。

というのも、筋肉の方が体脂肪に比べて約1.2倍ほど重いので、一概に太ったとは言えないからです。

そのため、仮にトレーニングをして体重が増えたとしても、それは筋肉が付き、体脂肪が減ったということも十分に考えられます。

つまり、体重が増えた原因は、以前に比べて筋肉が付いただけかもしれないということです。

もし、この状態なら体重が増えたことを残念に思う必要はありません。

なぜなら、筋肉が付いたとうことは、
基礎代謝が上がり、引き締まった身体に近づいている証拠だからです。

ですので、

体重が増える=太った

ではないんですね。

そのため、「決してボディメイクを失敗してしまった」とは思わないでくださいね。

とはいっても、体重が増えると落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

そのようなときは、身体の見た目を見るようにしてください。

筋肉が付いていれば、見た目という形で身体に変化が起きるはずです。

例えば、腕が引き締まったとか、お腹が少し凹んだなどです。

このように体重ではなく、見た目の変化を見れるようになると仮に体重が増えたとしても、落ち込んでしまうことはなくなると思いますよ。

ただ、もし見た目の変化もあまり感じることができなかった場合は、体脂肪率を計ることをオススメします。

体脂肪率とは体重とは違い体脂肪のみの数値です。

これなら、もし筋肉が増えたことで体重が減っていない場合でも、ボディメイクできているか判断することができます。

もし、自宅の体重計などに体脂肪率を計る機能があれば、使ってみてくださいね。

それでは、少し駆け足ぎみになってしまいましたが、今日のまとめです。

今日は体重と体脂肪率についてお話しました。

筋肉は体脂肪に比べて重いや体脂肪率についてもお話しましたが、1つだけ覚えて欲しいことがあります。

それは、冒頭でお伝えした

【体重が増える=太ったではない】

といことです。

というのも、トレーニングをして筋肉が付いたのに体重が増えたことで「ボディメイクに失敗した」と思って欲しくないからです。

先ほどもお伝えしましたが、筋肉が付くのはボディメイクをする上で大切なことですし、結果を出すには欠かせません。

ただ、ここを間違えてしまい、筋肉が付いたことによる体重増加でボディメイクを失敗したと思って諦めてしまったら、とても勿体無いです。

ですので、この【体重が増える=太ったではない】だけは覚えてほしいなと思います。

もし、トレーニングをしていて、体重があまり減っていない、または増えてしまったと感じているなら、このことを思い出してくださいね。

それでは!

-町田裕希