体重が落ちなくなったけど、なんで?

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From:森雅之

こんにちは。

森雅之です。

 

あなたは、

ダイエットの方法は変えてないのに、
なぜか体重が減らなくなってきた。

そんな経験はありませんか?

いわゆる「停滞期」というやつですね。

停滞期についてあなたは、「誰にでも起こることだから仕方がない」と諦めてしまっているかもしれませんね。

ところが、実はほとんどの場合、停滞期には原因があるといわれています。

原因があるということは、その原因を取り除くことができれば、停滞期を脱するチャンスがあるということです。

今回はダイエット中に立ちはだかる大きな壁である、停滞期を打破するための3つの方法についてお伝えします。

それでは、順番に見ていきましょう。

1.食事を見直してみる
糖質制限をしていると、糖質を減少させるために炭水化物の摂取を抑えますが、炭水化物は糖質と食物繊維で構成されているため、食物繊維も不足しがちになります。

食物繊維が足りないと便秘になったり、余分な脂質が体内に残りやすくなって体重が減りにくい原因となってしまいます。

また、カロリーを意識して甘いものを控えたことで、ビタミンやミネラルも不足がちになり、代謝機能が低下してしまいますので、野菜や海藻などで食物繊維とビタミン、ミネラルを摂っていきましょう。

2.睡眠時間を見直してみる
睡眠時間が短いと、食欲を抑制する「レプチン」というホルモンが減り、食欲を増進する「グレリン」をいうホルモンが増加します。

つまり、睡眠が足りていないと、「食べたい」という欲求が増えてしまうということですね。

スマホやテレビを見ていて、ついつい遅くまで起きてしまいがちですが、1日の疲れを取るためにも、7~8時間は寝るようにしましょう。

あなたがもし、どうしても夜、睡眠時間が取れない場合は、お昼休みなどを利用して、少しでも睡眠時間を増やせるといいですね。

 

3.ストレスについて考える
生活をしていると、仕事や勉強、家事など、ストレスが溜まることが多いですよね。

ストレスが溜まっていると、「セロトニン」という食欲抑制作用があるホルモンが減少するため、食べ過ぎの原因になります。

また、ストレスは血糖値が上がりやすくなる「コルチゾール」というホルモンの分泌も促します。

血糖値が上がるとインスリンが過剰に分泌され、各細胞にエネルギー源として糖を送り込みます。

細胞に糖が行き渡ってもまだ糖が残っている場合、残った糖が脂肪細胞に送られるため、結果として脂肪が溜まり、太りやすくなってしまうというわけです。

「最近、ストレスを感じるな…」と思っているのであれば、なるべくストレスの原因を遠ざけるようにするか、好きなことをしてうまくストレスを発散させましょう。

また、ビタミンCを多く含むイチゴやグレープフルーツなどのフルーツを摂ったり、日光浴をすることもコルチゾールの抑制に効果的です。

ただし、フルーツは糖質を多く含みますので、例えばイチゴであれば1個あたりの糖質量が約4gなので、1日あたり2個までにした方がいいでしょう。

停滞期で体重が減らなくなると、ダイエットのモチベーションが下がってしまいますよね。

今回お伝えした食事・睡眠時間・ストレスを見直して原因を解消し、つらい停滞期を乗り越えましょう。

それでは、これからもダイエットメルマガを宜しくお願いします。

-森雅之

 

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247ダイエッター編集部

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