空腹はダイエットの敵?

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From:森雅之

こんにちは。

森雅之です。

ダイエットの調子はいかかですか?

ダイエットをしていると、食事を抑えているせいでお腹が空いて仕方がないという場合もあるのではないでしょうか。

空腹だとちょっとしたことでイライラしたり、集中力がなくなってきたりしますよね。

でも、実は空腹の時間が長いと、太りやすくなるって知っていましたか?

空腹が長く続いた後に食事をすると、脂肪の吸収率が上がって太りやすくなってしまうんです。

今回はダイエットと切っても切れない関係である「空腹」についてお伝えしたいと思います。

空腹とは、胃の中のものを消化しきって、文字通りお腹が空っぽになっている状態のことです。

空腹が長く続くと、脳が飢餓状態だと判断し、体の栄養吸収が激しい状態になります。

この状態で食事を摂ると、血糖値が上がりやすくなり、血中の糖が脂肪に変わりやすくなるのです。

つまり、太りやすくなってしまうんですね。

せっかくダイエットのために空腹を我慢したのに、逆効果になってしまったら意味がないですよね。

また、空腹中は食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが増えてしまうため、食べすぎやドカ食いしてしまう可能性も高くなってしまいます。

なので、ダイエットのためには空腹時間を長くしてはいけないのですが、だからといって短い間隔でどんどん食べたほうがいいわけでもありません。

「四六時中食べていればいいのかな?」と勘違いさせてしまったかもしれませんね。

適切な食事間隔について、これからきちんとお伝えしますので、最後までお読みいただければと思います。

まず、食事の間隔が短すぎると、まだ前の食事を消化しきっていない状態で胃腸に次の食事が送り込まれてしまうため、「下痢」や「胃痛」などの症状を起こしやすくなります。

体調を崩してしまうと、ダイエットそのものが続けられなくなってしまうので、短い間隔で食べるのもやめた方がよさそうです。

では、どのくらい食事の間隔を空ければいいのかというと、大体4~5時間くらいだといわれています。

その日の体調や個人差もありますが、胃腸が食事を消化するのは4~5時間といわれ、生活の中でも食事を摂りやすい間隔だからです。

例えば、僕は朝起きて8時くらいに朝食を食べます。

昼食は13時くらいに食べるので、食事間隔は5時間取れています。

夕飯は20時くらいなので…

あ、7時間も空いてしまっていますね。

これでは空腹の時間が長くて太りやすくなってしまいます。

このように、どうしても食事間隔が長くなってしまう場合は間食を使いましょう。

もちろん、なんでも食べていいわけではなく、糖質制限ダイエット中に食べる間食にはやはり糖質量が低いものを選ぶといいですね。

例)
ブラックチョコレート5分の1程度(糖質:約5g)
ヨーグルト(糖質:約5g/100g)
ソイジョイ(糖質:約10g/1個)
カロリーコントロールアイス(糖質:約8g/1個)

ちなみに僕は森永ダースのビターを3粒食べています。
(糖質:約1.8g/1個×3=約5.4g)

ダースは食べる量をコントロールしやすいのでおすすめです。

空腹状態を長く続けてしまうと、太りやすくなってしまうだけでなく、食べ過ぎの原因にもなってしまいます。

間食をうまく利用しながら食事間隔をコントロールして、効率的にダイエットをしましょう。

今日はダイエット中に悩まされる「空腹」についてお伝えしました。

それでは、これからもダイエットメルマガを宜しくお願いします。

-森雅之

 

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