眠い朝でもしやすいダイエット

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

暖かくなって過ごしやすくなってきましたね。

 

「春眠暁を覚えず」という言葉があるように、春の朝はなかなか起きられない場合が多いといわれますが、あなたはどうでしょうか?

 

眠くて仕方がないけど、なんとか頑張って起きているという場合もあるのではないでしょうか。

 

今回はそんな眠い朝でもしやすいダイエットをお伝えしたいと思います。

 

やるべきことはたったの3つです。

 

どれも簡単にできますので、

最後までお読みいただいて、

実践していただけたらと思います。

 

それでは始めていきます。

 

1.コップ1杯の白湯(さゆ)を飲む

 

白湯とは、なにも入れずに水を沸かしたお湯のことです。

 

この白湯を朝起きてから飲むと、内臓が温まって便通がよくなり、基礎代謝もアップするといわれています。

 

基礎代謝が上がれば脂肪燃焼の効率もよくなり、なにもしないで消費するエネルギーが増えて痩せやすくなるというわけです。

 

量はコップ1杯(約150m~200ml)で、飲むときは50℃程度まで冷ましてから飲みます。

 

多く作ろうとすると、沸くまでに時間がかかってしまうので、そのとき飲む分だけ作るのがいいですね。

 

時間を短縮したい場合は500wの電子レンジで1分半ほど温めると丁度いい温度になりますよ。

 

2.ストレッチをする

 

僕たちは寝ている間、体を動かしていないため筋肉が固まって血流が悪くなっています。

 

血流が悪いということは基礎代謝が落ちているため、痩せにくい状態になっているのです。

 

血流は朝起きて活動を始めれば徐々によくなっていくのですが、ストレッチをすることでより早く基礎代謝を上げることができます。

 

基礎代謝が上がると、1.でもお伝えしている通り、1日のエネルギー消費量が増えます。

 

基礎代謝の高い状態の時間を増やすことで、1日の消費エネルギーが増えるため、痩せやすくなるのです。

 

ストレッチの内容ですが、「ラジオ体操第一」がオススメです。

 

ストレッチというと、反動をつけずにゆっくり体を伸ばす動きを想像するかもしれませんが、ラジオ体操もストレッチの一種に分類される運動です。

 

ストレッチは大きく分けて、

 

【スタティックストレッチ】

【ダイナミックストレッチ】

【バリスティックストレッチ】

【PNFストレッチ】

【クライオストレッチ】

 

という5つのストレッチがあります。

 

一般的なストレッチのイメージである、ゆっくりと体を伸ばす動きは「スタティックストレッチ」と呼ばれます。

 

ラジオ体操は「ダイナミックストレッチ」に分類され、体を動かしながら行うストレッチのことです。

 

ラジオ体操は全身を動かすのに最適なプログラムになっています。

 

時間がかかるイメージがあるかもしれませんが、3分程度で行うことができるので、子どもの頃に戻った気持ちでやってみてください。

 

マンションなどに住んでいる場合はジャンプをすると、他の家の人に迷惑がかかってしまいますので、地面に足をつけたまま体を伸ばすようにしましょう。

 

3.日光を浴びる

 

アメリカのノースウェスタン大学のファインバーグ医学部で紹介された論文によると、朝、日光を浴びるだけでも、体重が減って肥満の予防になるといわれています。

 

2014年にノースウェスタン大学の研究チームが54人のボランティアを対象として実験を行ったところ、朝の早い時間に日光を浴びた人ほど、肥満度を表す「BMI(ボディマスインデックス)」の数値が低いという結果が出たそうです。

 

ちなみにBMIとは、

【体重(kg)】÷【身長(m)の2乗】

で、計算します。

例)身長170cm、体重60kgの場合のBMI:60/1.7×1.7=20.8

 

肥満度判定基準は以下の通りです。

 

■肥満度判定基準(日本肥満学会)

 

BMI(肥満度判定)

 

18.5未満(やせ)

18.5~25未満(普通)

25~30未満(肥満1度)

30~35未満(肥満2度)

35~40未満(肥満3度)

40以上(肥満4度)

 

このように、日本肥満学会の基準ではBMI25以上が肥満とされています。

 

先ほど例に挙げた身長170cm、体重60kgの場合のBMI20.8は「普通」ということになりますね。

 

それでは、日光を浴びると肥満の予防になるという話に戻りましょう。

 

ノースウェスタン大学のキャサリン・リード准教授によると、日光を浴びることによって痩せる仕組みは、

 

・朝に日光を浴びることで、体内のリズムが正しく機能して代謝が上がる。

 

・食欲や代謝に影響を与えるホルモンに作用して、食べ過ぎが抑えられる。

 

ということです。

 

また、日光を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が止まるため、目が覚めやすくなるという効果もあります。

 

日光を浴びる時間は30分が理想ですが、時間が取れない場合は10分から15分程度で大丈夫です。

 

「それでも長いよ」と思われる場合もあるかもしれませんが、カーテンを開けて窓際にいるだけでも日光を浴びることができるので、思っているよりは簡単にできるのではないかと思います。

 

今回は「眠い朝でもしやすいダイエット」についてお伝えしました。

 

1.コップ1杯の白湯(さゆ)を飲む

2.ストレッチをする

3.日光を浴びる

 

以上の3つです。

 

この3つの中だと、「3.日光を浴びる」が1番実践しやすいのではないでしょうか。

 

僕だったら、窓際に座りながらスマホをぽちぽちいじります。

 

少し行儀は悪いですが、朝食もそこで食べてしまうかもしれないですね(笑)。

 

いきなり全部やるのは難しいと思いますので、できるものからやっていき、ひとつできたら他のものをやるようにすると、うまくいきやすいのではないでしょうか。

 

忙しくて、なかなかダイエットをする時間がないという場合もありますが、忙しいからといってなにもしなければ痩せることはできません。

 

少しの時間でも有効活用して、ダイエットを続けていただければと思います。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

 

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