あなたはドラえもんの声を知っていますか?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

3月頃になりますが、WOWOW(ワウワウ)という衛星放送で過去のドラえもん映画の一挙放送をやっていました。

 

その中には僕が子どものとき、親に映画館に連れて行ってもらって観たことがある作品もあったので、懐かしい気持ちで放送を見ていました。

 

ドラえもんといえば、2005年に、演じている声優が大山のぶ代さんから水田わさびさんに変わりました。

 

今の水田わさびさんの声も悪くないですが、僕としては前の大山のぶ代さんの声の方がしっくりきます。

 

それは子どものときに大山のぶ代さんのドラえもんをずっと聞いていた影響もあると思います。

 

ですが、それよりもあるエピソードを聞いたことが僕が大山のぶ代さん派になった一番の原因かもしれません。

 

そのエピソードというのは…、

 

ドラえもんの第1話の収録のときのことです。

 

原作者である藤子・F・不二雄先生は大山のぶ代さんが演じるドラえもんの声を聞いて、

 

「ドラえもんってああいう声をしていたんですね」

 

とおっしゃったそうです。

 

先生が大山のぶ代さんに気を遣ってそういう言葉をかけた可能性もありますが、僕はこのエピソードを聞いたとき、

 

「あ、作った人が言うならそうなんだろうな」

 

と思ったのです。

 

とはいえ、水田わさびさんのドラえもんが間違っているわけではありません。

 

最初に聞いたときは「これじゃない」と思ったりもしましたが、聞いていると「あ、これもドラえもんだ」と思うようになりました。

 

でも、お二人のドラえもんを聞いて、決定的に違うなと感じたこともあります。

 

それはのび太くんに対する接し方です。

 

大山のぶ代さんのドラえもんは、のび太くんに対して叱咤激励(しったげきれい)する保護者のような接し方をしているように感じました。

 

対する水田わさびさんのドラえもんは、保護者というよりも友達として一緒に過ごしている印象です。

 

口調やセリフ自体はほとんど変わっていませんので、僕のこの認識が正しいとはいえません。

 

「どっちでも同じだよ」

「両方保護者でしょ」

「いや、ただのロボットだし」

 

など、いろいろな考え方があると思います。

 

僕がお伝えしたいのは、やっぱり感じ方というのは一人ひとり違うということです。

 

それはダイエットでもいえることで、あなたも「あ、このダイエット法は自分には合わないな」と思ったことはあるのではないでしょうか?

 

人間なので、どうしても受け入れられないことはあります。

 

納得できないままやろうとしても、効果は上がりませんし、そもそも続けていくことも難しいでしょう。

 

なので、「自分には合わないな」と感じたら、まずはそのダイエット法について見直してみて、どうしても納得ができない場合は身近な専門家に相談してみましょう。

 

専門家に相談すれば、きっと自分に合ったダイエット法が見つかるはずです。

 

また、このメルマガでもいろいろなダイエット法をご紹介しているので、こちらもぜひ参考にしていただければと思います。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

 

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247ダイエッター編集部

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