ダイエットで注意すべきは…

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

今日は母の日ですね。

 

母の日といえば、赤いカーネーションを渡すのが一般的といわれています。

 

そのカーネーションをあげる習慣はアメリカのウェストバージニア州から始まったそうです。

 

20世紀初頭、ウェストバージニア州にアンナ・ジャービスという少女が住んでいました。

 

アンナは母であるアンを愛していましたが、アンは1905年に亡くなってしまいました。

 

その3年後、アンナは亡くなった最愛の母のために追悼会を行いました。

 

その追悼会の出席者に配ったのが白いカーネーションだったそうです。

 

この出来事をきっかけとして、5月の第2日曜日が「母の日」として制定されました。

 

白ではなく、赤いカーネーションを渡すようになったのは赤が「母性愛」の象徴だからといわれています。

 

と、カーネーションを渡すようになった起源について簡単にお伝えしました。

 

ですが、すいません。

 

実は僕、母にカーネーションを渡したことがないんです(苦笑)

 

というのも、僕の母はかなりドライな人間で、「花なんていらんわ」というスタイルだったからです。

 

なので、母の日になると、僕は違うプレゼントを渡していました。

 

それはケーキだったり、

レインコートだったり、

毎年色々なものをプレゼントしてきました。

 

ですが、1回だけ、母の日にプレゼントをあげたときにドン引きされたことがありました。

 

そのプレゼントとは…

 

化粧ポーチです。

 

「アナスイ」というブランドの化粧ポーチです。

 

「アナスイ」はレディスファッションや化粧品などを扱うファッションブランドの名前です。

 

女性なら知っている場合も多いかもしれませんが、男性にはあまり知られていないブランドかと思います。

 

少なくとも当時の僕の周囲ではそうでした。

 

女性の友人が多いとはいえなかった僕が、いきなりそんなシロモノを渡して来たのだから、母は喜ぶよりも前に引いていました(笑)

 

それを伝え聞いた姉も「どこでそんなものを覚えたんだ…」と引いていたそうです。

 

僕が「アナスイ」を知ったのは、バイト先の女性の同僚からでした。

 

「アナスイが流行ってるよ」という言葉を聞いて、「あ、じゃあプレゼントにいいかもな」と思って試した結果、ちょっとした恥をかいてしまったというわけです。

 

もちろん、最終的には母は喜んでくれて、あげた化粧ポーチを使ってくれたのですが、僕にとっては忘れられない思い出です。

 

このことから僕は「背伸びのしすぎはよくない」ということを学びました。

 

これはダイエットにもいえることで、いきなり無茶なダイエットをしようとすると、どこかに綻び(ほころび)が出てしまいます。

 

「体調を崩したり」

「身体を痛めたり」

「イライラしたり」

 

するなど、目標に近づくどころか、逆に遠ざかってしまう場合が多いです。

 

経験や知識がないのにいきなりハードなトレーニングをしたり、断食をしたりするのはとても危険です。

 

あなたもこのメルマガでお伝えするダイエット法を参考にしながら、きちんと計画を立てて、健康的にダイエットをしてくださいね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

 

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