安いお肉で美味しく痩せる秘密の方法

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

「ビーフ or チキン?」

 

海外に向かう飛行機に乗ると、キャビンアテンダントにこんな質問をされることがあります。

 

航空会社や座席のランクによっても変わりますが、機内食は2つの種類から選ぶ場合が多いです。

 

この質問をされたとき、あなただったらどちらを選びますか?

 

僕は断然「ビーフ」を選びます。

 

鶏肉より牛肉の方が好きという理由もありますが、一般的に牛肉の方が高いので得した気分になるからです(笑)

 

キャビンアテンダントは順番に聞きに来てくれるのですが、たまに途中で質問をやめてしまう場合があります。

 

それはどちらかの在庫がなくなったときです。

 

在庫がなくなってしまえば、そのなくなった方を希望しても提供してくれません。

 

ないものはないのです。

 

だから、キャビンアテンダントはどちらかがなくなった時点で質問をするのをやめます。

 

離れた席でなくなってしまったら諦めもつきますが、僕は昔、目の前の席で「ビーフ」がなくなってしまい、思わず「Oh, No!」と呟いてしまったことがあります。

 

牛肉、食べたかったです…

 

この気持ち、分かってもらえるでしょうか?

 

僕は前の席でビーフを食べている人を恨みがましく見つめながらチキンを食べました。

 

さて、お肉といえば、1日の糖質量をコントロールしようとすると、糖質の低いお肉を食べる機会が増えてくると思います。

 

特に鶏肉や牛肉の赤身などはタンパク質が豊富で、脂質も少ないので、積極的に食べていきたい食品ですよね。

 

ですが、お肉は値段が高い場合が多く、なかなか献立に取り入れにくい場合も多いのではないでしょうか。

 

かといって安いお肉を買うとパサパサして美味しくないですし…

 

と、そんな悩みを解決する調理法があるのを知っていますか?

 

その調理法とは、

 

「低温調理」

 

です。

 

最近、テレビや雑誌でも特集されているので、ご存知の場合も多いかもしれませんね。

 

低温調理とは文字通り、低温でじっくり調理する方法です。

 

一定の温度でじわじわと加熱するため、水分が逃げにくく、調理したお肉が柔らかくジューシーに仕上がるというわけです。

 

ーパーで買った外国産の安いステーキでも、低温調理をすれば美味しく食べることができるので、ぜひともオススメしたい調理法です。

 

では、どうやって低温調理をするんだという話ですが、実際に低温調理器具というものが販売されています。

 

とはいえ、低温調理器具は1~3万円と少し高めなので、今回は低温調理器具を使わずにできる低温調理のやり方をお伝えしたいと思います。

 

用意するものは以下の通りです。

 

・お肉

・ジップロック

・鍋

・温度計

 

次に手順ですが、

 

1.お湯を沸かした後、水を足して55℃にする

2.下味つけたお肉をジップロックに入れて密封する

3.ジップロックに入れたお肉を鍋に入れる

4.温度が53℃に下がったら加熱し、55℃を超えたら火を止める

5.「3」を繰り返し、1時間以上維持する。

6.肉を休ませた後、フライパンなどで片面1分ずつ焼いて焼き色を付ける。

 

これで完成です。

 

一番大変なのは温度を「55℃」に維持することだと思いますが、鍋にアルミホイルなどをかぶせて熱を逃がしにくくすると、温度を維持しやすくなります。

 

それでも、温度を保つのが難しいという場合はちょっとお金がかかりますが、専用の低温調理器具を使うのがいいですね。

 

糖質コントロール中は食べたいものを思うように食べれないことが多いです。

 

なので、食べてもいいものを少しでも美味しくする工夫をすることで、ダイエットのモチベーションの維持にもつながります。

 

糖質コントロール中でも、できるだけ美味しいものを手頃な価格で食べたいという場合には、この低温調理を試してみてはいかがでしょうか。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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247ダイエッター編集部

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