糖質コントロール中に起こりがちな便秘解消法

公開日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

最近暑いですね。

 

と、なんだか毎日のように「暑いですね」言っている気がしますが、「暑い」とか「寒い」という気温の話はつい口癖になってしまいますよね。

 

まあ、最近の暑さは半端ないので、口に出てしまうのは当然のことかもしれません。

 

本当に大切なことなので何度もお伝えしていますが、暑さ対策は常に怠らないようにして、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

 

さて、今回は読者の方から多くいただいているお悩みである

「便秘」についてをテーマにしたいと思います。

 

糖質コントロールをしていると、便秘になりやすい傾向があるので、しっかりと対策をしていきましょう。

 

それでは、糖質コントロール中に便秘になりやすい理由とその解消法についてお伝えしていきます。

 

1.食物繊維不足

 

糖質コントロール中は、炭水化物の摂取が減ります。

 

炭水化物は「糖質+食物繊維」なので、炭水化物を食べないようにすると、摂取する食物繊維も少なくなります。

 

食物繊維には腸の動きを活発にして排便を促す働きがあるので、食物繊維が不足してしまうと便秘になってしまうのです。

 

糖質コントロールをしていると、食べる量自体も減るため、食物繊維を積極的に摂って、どんどん排便を促す必要があります。

 

食物繊維はこんにゃくや海藻類に多く含まれているといわれていますが、詳しくはこちらの記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

ダイエットに不可欠な食物繊維の簡単な摂取方法

 

 

2.脂質不足

 

脂質を摂ると太ってしまうイメージを持っていませんか?

 

確かに脂質を摂り過ぎると太ってしまいますが、逆にまったく摂らないと便秘や体調不良の原因となるので、適度に摂取する必要があります。

 

僕たちが推奨している1日の脂質摂取量の目安は【体重(kg)×1g以上】です。

※体重60kgの方であれば60g以上

 

なので、糖質コントロール中もお肉を食べるなどして、脂質を摂取することが大切です。

 

3.水分不足

 

水分が不足すると、便が固くなり、排出されにくくなってしまいます。

 

1日の水分摂取量の目安は2.5リットルといわれていますが、そのうち食事からの水分摂取量は約1.3リットルなので、残りの1.2リットルの水を飲み物から摂ることになります。

 

1.2リットルはコップ(1杯あたり約200ml)で約6杯分にあたります。

 

ただし、お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインは利尿作用があって、水分が体外に排出されやすくなってしまうので、カフェインの入っていない水や麦茶などで水分を補給しましょう。

 

便秘になると、便が出ていない焦りから仕事や学業に集中できないなど、日常生活に影響が出てしまいがちです。

 

 

今回お伝えしたことを意識しながら便秘を回避し、健康的にダイエットをしていきましょう。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

短期間で痩せたい場合にはこちらがオススメです

【30,000人以上が成功した2ヶ月集中ダイエット】

  • 完全個室のマンツーマンレッスンです。
  • 食事と運動で無理なく、理想の体型を目指せます。
  • さらに、痩せなかったら全額返金保証します。

無料カウンセリングはこちらから

The following two tabs change content below.
247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
私たちはパーソナルダイエットジム 「24/7Workout」で約30,000人以上の方のボディメイクをサポートしてきました。その経験をもとに正しい食事やトレーニングの知識や方法をお伝えしていきます。