朝食にシリアルを食べてもいいですか?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

暑い日が続いていますね。

 

僕の住んでいる地域では朝9時頃から30度を越えているような状況ですが、あなたの地域ではどうでしょうか?

 

こう暑いと食欲が湧かなくて、朝食を食べられないという場合もあるのではないでしょうか?

 

僕も元々朝食をたくさん食べるほうではなく、夏になると、まったくといっていいほど食欲が湧かないことが多いです。

 

でも、朝食を抜いてしまうと、かえって太りやすくなってしまうのでなんとか食べるようにしています。

 

朝食を抜くと、

太りやすくなってしまう理由について軽くお伝えすると…

 

朝食を抜くと、前日の夜から次の日のお昼まで何も食べない状態が続くので、カラダが軽い飢餓状態になります。

 

この状態は栄養の吸収が激しく、少し食べただけで血糖値が急上昇します。

 

血糖値が急上昇すると糖が脂肪に変わりやすくなるので、血糖値を一定に保つためにも朝食を抜かないことが大切なのです。

 

 

ですが、糖質コントロール中はなにを食べていいか迷いますよね。

 

このメルマガではご飯やパンは糖質が高いとお伝えしていますが、シリアルはどうなのでしょうか?

 

シリアルは手軽に食べられる食品として人気が上がってきています。

 

忙しくて食事にあまり時間をかけられない人にはうってつけですよね。

 

「これで糖質が低ければ最高なんだけど…」

 

ということで今回は、

「糖質コントロール中にシリアルはどうなの?」

ということについてお伝えしたいと思います。

 

シリアルにはたくさん種類がありますが、コーンフレークはとうもろこしが使われているので糖質が高いです。

 

コンフレークの糖質は1食(40g)あたり約30gもあるので、糖質コントロール中は食べるのを避けたほうがいいですね。

 

なので、コーンフレークではなく、ブランで作られているものや、糖質オフのものを選びましょう。

 

以下が糖質コントロール中にオススメのシリアルなので参考にしてください。

 

フルグラ(カルビー)

1食(50g)あたりの糖質:17.8g

 

オールブランオリジナル(ケロッグ)

1食(40g)あたりの糖質:19.9g

 

キヌア・グラノーラ(QNOLA)

1食(30g)あたりの糖質6.3g

 

どれも単独で食べるなら、1食分の糖質として十分に抑えられています。

 

ただ、クセが強いものも多いので、自分の好みに合ったものを選ぶといいですね。

 

また、場合によっては牛乳をかけたりして、アレンジをすることがあると思いますが、牛乳には100mlあたり約5gの糖質が含まれています。

 

牛乳を使うときは少量にするか、豆乳(100mlあたりの糖質約1g)を使うようにしましょう。

 

朝、忙しくて時間がなかったり、食欲がないときはつい朝食を抜きがちですが、しっかり食べないとダイエットもうまくいきません。

 

食べやすいものでも構いませんので、朝からしっかりと栄養を摂って、健康的にダイエットをしましょう。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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