和菓子と洋菓子どっちが太る?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

日々生活をしているとふいに、

 

「甘いもの食べたい」

 

って、思うときはありませんか?

 

糖質コントロール中は特にそう思うことが多いのではないでしょうか。

 

つい誘惑に負けて食べてしまって、あとから後悔するという場合もあるかもしれません。

 

糖質コントロール中はもちろん甘いものを食べるのを避けるべきなのですが…

 

もし、食べてしまったとき、

まだ“マシ”な食べ物はなんなのでしょうか?

 

僕は昔、母親に

「和菓子は太らない」

といわれていました。

 

和菓子にはクリームやチョコレートといった一般的に考えて太りそうなものが入っていることが少ないです。

 

なので、なにも疑うことなく

「あっ、洋菓子より和菓子の方が太らないんだ」

と思っていたのですが、実際のところどうなんでしょうか。

 

ということで今回は、

「和菓子と洋菓子のどちらが太るのか」

についてお伝えしたいと思います。

 

それでは、まずは主な和菓子の糖質量を見ていきましょう。

 

・どら焼き

1個あたりの糖質量:約55g

 

・大福もち

1個あたりの糖質量:約50g

 

・かしわ餅

1個あたりの糖質量:約35g

 

・水ようかん

1缶あたりの糖質量:約25g

 

・カステラ

1切れあたりの糖質量:約60g

 

やっぱり、炭水化物が多いお米を使っていたり、たくさんの砂糖が使われているせいか全体的に糖質が高めですね。

 

ちなみに洋菓子と思われがちのカステラですが、和菓子に分類されることが多いです。

 

次に主な洋菓子の糖質量を見ていきましょう。

 

・ドーナッツ

1個あたりの糖質量:約30g

 

・ミルクチョコレート

1枚あたりの糖質量:約25g

 

・ショートケーキ

1切れあたりの糖質量:約30g

 

・シュークリーム

1個あたりの糖質量:約30g

 

・カスタードプリン

1個あたりの糖質量:約15g

 

種類によって違いますが、全体的に洋菓子の方が糖質が低いですね。

 

僕の母親の「和菓子は太らない」という言葉は間違っていたようです。

 

まあ、そもそもそんなことあり得ないんですけどね(笑)

 

 

今回の調査では、洋菓子よりも和菓子の方が太りやすいという結果となりました。

 

洋菓子は糖質を抑えた商品も多く出ているので、もし糖質コントロール中に食べるのであれば洋菓子の方がいいようです。

 

とはいえ、どちらにせよ糖質が高いものが多いので、できる限りお菓子を食べるのは避けてくださいね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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