太りにくいランチの食べ方のコツ

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

食欲の秋近づいてきましたね。

 

「最近、なんだかやたらとお腹が空くなあ」なんて、感じている場合もあるのではないでしょうか。

 

僕も最近は12時頃になると、お腹が鳴り始めて、お昼休みが待ち遠しくなります。

 

そしてお昼休みがくると、嬉々としてランチを食べにいくのです。

 

でも、お腹が空いたからといってランチをがっつり食べてしまうと太ってしまう心配が出てきますよね。

 

ということで今回は、「太りにくいランチの食べ方のコツ」をお伝えしたいと思います。

 

1.よく噛んで食べる

 

これはよく言われていることかと思いますが、食事をするときはよく噛んで食べることが大事です。

 

よく噛んで食べれば、食事時間が長くなるので、満腹感を感じやすくなります。

 

また、食事を摂ると食事誘発性耐熱産性という反応が起きてカロリーが消費されますが、この耐熱産性はよく噛むことで増えるといわれています。

 

回数としては、1口30回を目安に噛むようにしましょう。

 

よく噛まないで食べてしまうクセがついている場合は、1口食べたあとに箸を置くと、噛む習慣がつきやすいですよ。

 

2.食べる順番を意識する

 

食事をするときは、

 

野菜(食物繊維)→たんぱく質→炭水化物(糖質)

 

という順番で食べましょう。

 

僕たちの体は糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。

 

血糖値が上昇すると、体内でインスリンが分泌されます。

 

インスリンは体のエネルギーとなるブドウ糖を筋肉や肝臓に運ぶ役割を持っています。

 

ですが、糖質を摂り過ぎてしまうと、ブドウ糖を筋肉や肝臓に貯めておくことができなくななってしまいます。

 

インスリンはこの使いきれなかったブドウ糖を脂肪に変えて蓄える働きや、脂肪が合成されるのを促進する作用も持っているため、結果的に太りやすくなるのです。

 

しかし、最初に野菜を食べることで、インスリンの分泌が抑えられ、余ったブドウ糖が脂肪として体に貯まることを防ぐことができるのです。

 

3.ランチの時間が遅くなる場合は間食を挟む

 

忙しくてなかなかランチに行くことができず、朝食との時間が空いてしまう場合もあると思います。

 

空腹時間が長くなった状態で食事を摂ると、急激に血糖値が上がってしまい脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。

 

そのため、朝食からの時間が5時間以上空いてしまう場合には、間食を摂るようにしましょう。

 

オススメの間食はこちらの記事で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

糖質制限ダイエット中にも食べられる低糖質おやつ47選

 

「3.間食を挟む」は、ダイエット中におやつを食べられるというお得感がある気がして、比較的実践しやすいのではないでしょうか。

 

ランチというと、職場の同僚や友達と食べる機会もあると思います。

 

付き合いで糖質がそれなりにある食事を摂らなくてはいけないこともあると思いますが、今回お伝えした方法を活用して、少しでもダイエットをしていきましょう。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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