ダイエット中でも楽しめる低糖質な秋の味覚

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

気温が低くなってきて、もうすっかり秋ですね。

 

雨が多いことが難点ですが、風が気持ちいいこの季節が僕は一番好きです。

 

「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」

 

とよく言われますが、あなたはなにを真っ先に想像しますか?

 

僕は食べるのが好きなので、やっぱり「食欲の秋」です。

 

秋になると、美味しいものが多くて想像するだけでお腹が鳴ってしまいそうになります。

 

でも、秋の味覚の中には糖質が高くて食べると太りやすくなってしまうものも多くあります。

 

ということで、今回は

「ダイエット中でも楽しめる低糖質な秋の味覚」

についてお伝えしたいと思います。

 

1.松茸(まつたけ)

 

秋と言ったら「やっぱり松茸!」という場合も多いのではないでしょうか。

 

国産の高級品はちょっと手が出しにくいお値段ですが、スーパーとかなら比較的お手頃なものも買えますよね。

 

松茸の100gあたりの糖質は3.5gなので、糖質コントロール中でも食べても大丈夫です。

 

 

ですが、「松茸ごはん」などにしてしまうと、ご飯の高い糖質量が上乗せされてしまうので注意しましょう。

 

糖質コントロール中は焼き松茸やお吸い物にして食べるのがオススメです。

 

2.秋刀魚(さんま)

 

名前に秋が入っているということもあり、秋刀魚も秋の味覚で定番ではないでしょうか。

 

秋刀魚1尾あたりの糖質量は0.1gで、かなり低糖質な食品です。

 

また、秋刀魚は低糖質なだけでなく、ダイエットに効果的なDHAやEPAのような不飽和脂肪酸が多く含まれています。

 

DHAやEPAは中性脂肪の代謝を促したり、中性脂肪の合成を抑制してくれるので、中性脂肪がつきにくくなるのです。

 

基本的にご飯などの高糖質な食品と組み合わせなければどんな食べ方でも大丈夫です。

 

僕、個人的にはシンプルな塩焼きが好きなので、家でよく食べています。

 

食べたことがないという場合は少ないかもしれませんが、秋にはぜひ秋刀魚の塩焼きを食べてもらいたいですね。

 

3.ぶどう

 

ぶどうには色々な種類がありますが、糖質コントロール中に食べるものとしてはデラウェアがオススメです。

 

といっても、デラウェアでも1房丸ごとの糖質は約20gもあるので、食べるときは3分の1くらいにしておきましょう。

 

松茸や秋刀魚に比べると糖質が高いですが、ぶどうには脂肪の燃焼を促してくれるクエン酸という成分が含まれています。

 

なので、ダイエットの効率を上げるためにも、適量を食べるといいですね。

 

秋の味覚というと、さつまいもや栗などもありますが、これらは糖質が高いのでなるべく食べるのを避けたほうがいい食品です。

 

秋は美味しいものがたくさんあって、つい色々なものを食べたくなります。

 

ですが、食べ過ぎはやはり太ってしまう原因となりますので、糖質量に気をつけながら秋の味覚を楽しみましょう。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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