朝食を食べないと痩せることができない3つの理由とは

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From:佐々木 雅翔

こんにちは、
24/7ダイエットナビゲーターの佐々木です。

あなたは「朝食抜きダイエット」というのを聞いたことがありますか?

このダイエットは名前の通り「朝食を抜くだけ」の誰でも手軽にできるダイエットです。

 

なので、もしかしたら実践したことがあるかもしれませんね。

ちなみに僕は以前このダイエット方法を実践していた時期がありました。

当時は、「とりあえず痩せたい!」という気持ちが強くありました。

なので、我慢して継続してたのですが、朝食べない分夜に食べるようになり、結局ダイエット失敗に終わりました。

 

「なんてことだ!」

と思い、なぜ朝食抜きダイエットが失敗したのかについて調べてみたら、

・空腹が長く続くとかえって太りやすくなるから
・エネルギーが燃焼しにくくなるから
・エネルギーをとらないと筋肉量が減るから

の3つが原因だったと気づきました。

詳しく説明すると、、、

■空腹が長く続くとかえって太りやすくなる

なぜかというと、空腹が長く続くとついついドカ食いをしてしまうからです。

次の食事までの時間が長くなればなるほど血糖値が低い状態が続くので、脳は強い飢餓感を感じます。

このために食欲のコントロールができなくなるのです。

なので、ドカ食いを防ぐためにも、空腹時間を長く続かせないように3食しっかり食べるようにしましょう!

 

■脂肪が燃焼しにくくなる

その理由は、朝食を抜いてしまうと、体温が低下するからです。

朝食を抜くと体温が低下する理由は、体温を上げるためには糖質や脂質をエネルギーに変えるためのビタミンやミネラルが不足するからです。

しかし、ビタミンやミネラルはすぐに体外に尿などと一緒に排出されてしまいます。

そして、寝ているときは体温が低くなっているので、寝ているときと同じ体温で日中過ごすことになり、脂肪が燃焼しにくくなるんですね。

なので、朝になるべくビタミンやミネラルを摂るようにしましょう。

オススメなのは、アセロラ、パセリ、素焼きアーモンドなどがあります。

朝体温を下げないためにも、野菜類、ナッツ類を摂るよう心がけましょう。

 

■エネルギーをとらないと筋肉量が減る。

朝食を抜き空腹時間が長くなると、身体は脳に糖分を送れなくなります。

すると、肝臓で蓄えたグリコーゲンがエネルギー補給に使われるようになります。

その肝臓のグリコーゲンも使いきってしまうと、身体は筋肉を分解してエネルギーとして利用するようになってしまうのです。

その結果、筋肉量が減ってしまいます。

そして、筋肉は身体の中でエネルギーとして脂肪を使用すると言われています。

なので、筋肉をつけることはダイエットをするためには必要不可欠なのです。

ちなみに、脂肪を分解するなら糖質の摂取量を減らすことが重要です。

糖質は運動エネルギーになり、糖質が不足すると脂肪を分解して糖質の代わりにエネルギーを作りだそうとします。

なので、糖質の摂取量は減らすようにしましょう。

筋肉量を減らしてしまうと脂肪が分解されなくなるので、朝食抜きはやめておきましょう。

 

以上の、

・空腹が長く続くとかえって太りやすくなる。
・エネルギーが燃焼しにくくなる。
・エネルギーをとらないと筋肉量が減る。

はダイエットには敵なので、朝食抜きダイエットはあまりオススメしません。

大事なのは、

「3食バランス良く食べ、適度に運動すること!」

なんですね。

どうしても忙しいときや、食欲のないときには軽めのパンやヨーグルトだけでもOKです。

あとは、通勤する時は歩いたり、階段を使ったりすれば軽い運動にもなります。

もしあなたが朝食抜きダイエットをしているならば、それをやめて、3食バランス良く食べ、適度に運動することを心がけましょう。

今日も最後までメルマガを読んでいただき、ありがとうございました。

-佐々木雅翔

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