食べ方を変えることで太りにくいカラダをつくる方法

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

地域によっては冬の寒さがより一層厳しくなるころですが、いかがお過ごしでしょうか?

この時期私は、外に出て運動したりするのが億劫になって、こたつでダラダラおやつを食べてテレビを見ながら過ごしたりしてしまいがちになります。

それを防ぐためにわざと買い物などの用事を増やして、なるべく歩くようにしています。

あなたがもしダイエットやボディメイクのためになにか工夫しているのであれば、ぜひ教えてくださいね。

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ところで、気温が低いと当然ですが体温が下がり、代謝が下がりがちになります。

そこで今日は、食べ方を工夫することで、代謝をアップさせて太りにくいカラダをつくる方法をお伝えしようと思います。

 

代謝をアップさせて、太りにくいカラダをつくるためのポイントは、まず、

■体温を下げないこと

そして、

■代謝をアップさせること

になります。

運動は代謝を上げ、代謝が上がるとエネルギー消費が進み、脂肪燃焼効果も期待できます。

また、運動と一緒に食べるものや食事の方法も工夫することで、さらに代謝アップが可能になってきます。

ですから、運動だけではなく、食事もきちんとコントロールすることが大切なのです。

まず食事の方法のポイントからお伝えします。

・冷たい食べ物や飲み物を避ける

・白湯(さゆ)を飲む

・タンパク質を多めに摂る

・1日3食きちんと食べる

・野菜や海草をしっかり摂る

・アルコールを飲みすぎない

・よく噛む

などを守るようにしてください。

・冷たい食べ物や飲み物を避ける
・白湯(さゆ)を飲む

体温を上げるために、「冷たいものを避け温かいものを摂るようにする」のはわかりやすいと思います。

・タンパク質を多めに摂る

「タンパク質を多めに摂る」理由は、筋トレなどと組み合わせて筋肉をつけることで代謝をアップさせる目的のためです。

・1日3食きちんと食べる

また「1日3食食べるのが大切」なのは、1食でも食事を抜いて空腹の時間が長くなると、体温が下がって代謝もダウンして、痩せにくいカラダになってしまうからです。

・野菜や海草をしっかり摂る

「野菜や海草をしっかり摂る」のは、ビタミンやミネラルを摂ることが代謝を上げ、脂肪燃焼につながるからです。

・アルコールを飲みすぎない

アルコールは、飲むと確かに一時的に体温が上がりますが、アルコール代謝のために脂肪を燃焼させる細胞内器官のミトコンドリアの機能を低下させてしまいます。

また、アルコールの利尿作用のために、せっかく摂取したビタミンやミネラルが対外に排出されてしまう可能性も出てきます。

以上の理由からアルコールの飲み過ぎには注意してください。

・よく噛む

最後のよく噛むことについては、まず、噛むことで筋肉を使うので発熱作用があります。
また、よく噛むことで食べ物がより消化吸収されやすくなるので、必要なエネルギーが早く全身にいきわたるようになり、カラダがポカポカする作用が期待できます。

食材のおすすめは、

・トウガラシ(カプサイシン)

・しょうが(ショウガオール)

・ねぎ(アリシン)

・肉(タンパク質)

・青魚(タンパク質)

・豆腐(タンパク質)

・納豆(タンパク質)

・キムチ(カプサイシン、食物繊維、乳酸菌)

・アボカド(ビタミンE、食物繊維)

・アーモンド(ビタミンE、食物繊維)

などになります。

いずれも、代謝アップやダイエット効果を期待できる食品です。

冬でも比較的手に入りやすいと思うので、ぜひ毎日の食事のメニューに加えてみてください。

今日は、冬でもカンタンに実践できる「食べ方を変えることで太りにくいカラダをつくる方法」についてお伝えしました。

一つでも二つでもできそうなものから実践してみてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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