ブロッコリーのダイエット効果

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

ダイエットやボディメイクの調子はいかがでしょうか?

関東では日中は少しずつ暖かくなり、春らしさが漂ってきました。

ただ、朝晩はまだまだ寒いので、カラダを冷やさないように、気をつけたいですね。

 

さて今日は、

【ブロッコリー】

についてお伝えしたいと思います。

ブロッコリーは鶏肉とならび、

「糖質制限の花形」ともいえる食品で、最近人気が上がってきています。

 

今日は改めてブロッコリーの効能と、オススメの食べ方などについてお伝えします。

 

「いつも食べてるよ!」

という場合も

「あまり食べる機会がない」

という場合も、

今日の記事を参考にして、糖質制限実践していただければと思います。

 

それでは始めていきます。

 

【ブロッコリーの特徴】

ブロッコリーはアブラナ科の緑黄色野菜で、ラテン語で「出っ歯」を意味する「brocchus」に由来するといわれています。

100g当たりの糖質量は0.8g、タンパク質は4.3g、脂質は0.5g、食物繊維は4.4gと、糖質を押さえながらもタンパク質や食物繊維はしっかり摂りたいダイエッターにはぴったりの食材です。

 

 

【ブロッコリーの効能】

・脂肪燃焼効果

ブロッコリーには脂肪燃焼作用のある「クロム」が含まれています。

脂質代謝をサポートするビタミンB1との相乗効果で、余分な脂肪を減らす作用に期待ができます。

 

・「むくみ」の軽減

ブロッコリーは水分代謝をコントロールする「カリウム」というミネラルも豊富に含んでいます。

ですので、水分が体内にたまってむくにやすい体質の場合に、水分排出を促進する効果があります。

 

・抗酸化作用

ブロッコリーには、今注目のファイトケミカル「スルフォラファンスルフォラファン」も含まれています。

この「スルフォラファン」は糖質代謝で重要な役割を果たす肝臓に働きかけて、血糖値上昇を抑える働きをします。

 

血糖値の上昇が抑えられるということは、余分なエネルギーを脂肪として蓄える働きをするインスリンの分泌量も少なくて済むということになります。

これはダイエッターにとってはうれしい効果ですね。

また、このスルフォラファンは優れた抗酸化作用があり、「アンチエイジング」や「美肌」などにも有効な成分とされています。

ブロッコリーにはスルフォラファンの他にも、ビタミンCやE、βカロテンなど他の種類の抗酸化作用があるとされる栄養素も含まれているので、しっかり摂って健康を維持していきたいですね。

 

・その他の効能

ブロッコリーにはそのほかにも、ピロリ菌などの細菌への抵抗性を高めたり、花粉初抑制、二日酔い防止などの効果もあるとされています。

 

 

【ブロッコリーの摂り方】

ブロッコリーの摂り方としては、さっと茹でてマヨネーズやチーズと一緒に食べるのがオススメです。

私は先週、電子レンジで調理できる「チーズフォンデュ」の素を買ってきて、溶けたチーズをブロッコリーに絡めながらいただきました。

ブロッコリー自体の味はそんなに強くないので、いろいろ工夫してみるといいかもしれません。

もちろんシンプルに軽く塩を振るだけでも、おいしくだべることができます。


摂取量の目安は1日当たり、100g程度がいいでしょう。

スーパーや八百屋で売られているブロッコリーは、一束がだいたい300~400gくらいです。

ですので、1日に一束の1/4~1/3の分量を摂るようにしていただければ大丈夫です。

ブロッコリーを多少摂りすぎても弊害はないとされています。

ただ、1kg以上の摂取で体臭がきつくなったり、生で多量に摂ると「甲状腺機能の低下」と引き起こすという情報もあるので、注意してください。

今日は糖質制限の食事制限とも相性の良い、【ブロッコリー】についてお伝えしました。

チキンなどの副菜として、あるいはサラダの具としてもブロッコリーは優れているので、もしあなたが今まであまり食べる機会がなかったとしたら、積極的に摂るようにしてみてください。

また、今までも結構食べているという場合も、「チーズフォンデュ」など食べ方を工夫してみると、さらに食事コントロールがうまくいくと思いますので、試してみてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
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