チョコレート効果でダイエット!


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From:出海 肇

 

こんにちは。

 

出海です。

 

突然ですが、あなたはチョコレートお好きですか?

 

舌の上で溶かすようにすると、カカオ風味と砂糖の甘味が口の中に広がり、幸せな気分になります。

 

コーヒーブレイクなどで、ほっと一息つくのにぴったりです。

 

ところが一般に、チョコレートはダイエットの敵のように思われています。

 

問題は、普通のチョコレートに含まれる糖質です。

 

普通のチョコレートは、砂糖を使っていることが多いので、どうしても糖質量が増えてしまい、ダイエット的にも悪影響が出やすくなります。

 

「チョコレートは食べたいけど、太ってしまうのはイヤ!」

 

今日はそんなあなたの難しい注文に応えるチョコレートを使ったダイエット法をお伝えしようと思います。

 

それでは始めていきますね。

 

まず、糖質コントロールの原則から振り返ってみましょう。

 

私たち24/7ダイエッターでは、食事のコントロールと運動の習慣づけで、ダイエットやボディメイクをすることをオススメしています。

 

具体的には週2~3回程度の筋トレの習慣化と、毎日の食事の糖質量を抑えるのがポイントです。

 

1日の糖質摂取目安は、今のあなたの体重(kg)×1.0g以下に抑えるのが理想です。

 

体重60kgの人なら、

 

60×1.0=60g

 

以下に糖質量を抑えるということです。

 

一日3食食べるとすると、1食あたり20g程度の糖質量に押さえることができれば、目標は達成できます。

 

ところがこれが最初のうちはなかなか難しいです。

 

ネックになるのはご飯やパン、パスタなど主食とされるものの糖質量が軒並み高いからです。

 

ちなみに、お茶碗1杯の白米ご飯(150g)で55.2g、食パン8枚切り1枚で20.0g、スパゲティミートソース1食で68.3gもの糖質量があります。

 

糖質コントロール中は、炭水化物全般が、要注意食品になります。

 

もし炭水化物を摂るのならば、摂ったエネルギーが消費されやすい朝食や昼食にごく少量摂るようにしてくださいね。

 

前置きが長くなってしまいましたが、チョコレートに話を戻しましょう。

 

チョコレートの主原料は、砂糖、カカオマス、全粉乳、ココアバター、レシチン(大豆由来)、香料などです。

 

この中で問題となるのは砂糖です。

 

この砂糖さえ抑えることができれば、カカオマスの糖質量は0gなので、オヤツに食べても大丈夫なのです。

 

ちなみに明治ミルクチョコレート1枚分(65g)の糖質量は、33.7gになります。

 

一口分のひとかけらは約5gの重さで、糖質量は2.59gということになります。

 

食事などで糖質量を調整すれば、チョコレートを食べられないことはないですが、4口分で糖質量が10gを超えてしまいます。

 

なんとかもう少しチョコレートを楽しみつつ、ダイエットできるような方法はないかと思ってしまいます。

 

ところが最近、その夢を叶えくれそうな方法を思いつきました。

 

それは明治の『チョコレート効果』という商品を使った方法です。

 

チョコレート効果には、カカオ72%、86%、95%という3つのグレードがあります。

 

この「%(パーセント)」はチョコレートにふくまれる原料のカカオマスの比率を表しています。

 

数字が大きくなるとカカオの比率が多くなり、逆に糖質の量は減っていくのです。

 

ダイエットのためには、このグレードをうまく利用します。

 

方法は簡単で、ダイエット開始後、カカオ含有量の低い72%のものから食べていき、だんだんにグレードを上げていくだけです。

 

すると自然に、チョコレートを食べるときの糖質摂取量は減っていきます。

 

摂取する糖質量が減ると、活動エネルギーを求めてカラダは体脂肪を分解するようになります。

 

その結果、ダイエット効果が期待できるというわけです。

 

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、

 

1.血圧低下

2.動脈硬化予防

3.美容効果

4.アレルギー改善

5.脳の活性化

6.便通改善

 

などの効果も期待できるとされています。

 

糖質を気にしないでいいなら、むしろ積極的に摂りたい成分ですね。

 

毎日食べるオススメのチョコレートの量は、1日3~5枚くらいです。

 

最初の方で説明した1日に摂る糖質量の目安以下になるように、うまく他の食事とも調整してください。

 

チョコレート以外の食事は、たんぱく質や脂質を意識してしっかり摂るように心がけましょう。

 

72%を食べ始めて1週間くらいしたら、チョコレートを86%のものに切り替えていきます。

 

切り替えた2~3日は違和感があるかもしれませんが、しばらくすると慣れてきます。

 

そして、最終的には、95%までいくことができます。

 

このチョコレート効果95%の糖質量は、1個(一口分)あたり0.6gなので、糖質コントロール中も安心して食べることができます。

 

ちなみにグレードごとの1個(一口分5g)あたりの糖質量は、

 

72%=1.6g

86%=1.0g

95%=0.6g

 

になります。

 

ここで注意してほしいのは次の点です。

 

それは、もしあなたがチョコレートが大好きな場合は、最初から95%に挑戦しないほうがいいということです。

 

実際に食べてみるとわかりますが、95%のものは市販のビターチョコレートよりもビターで、渋味や苦味が強いです。

 

スイーツやお菓子という表現に当てはまらないくらいの商品なのです。

 

そのため、ダイエット中だからと、いきなりチョコレート効果95%から食べ始めてしまうと、挫折してしまう可能性が高いです。

 

なぜなら、普通のミルクチョコレートなどに慣れてしまった舌には、苦味が強すぎてショックが大きいと思うからです。

 

ですので、もしあなたが「チョコレート効果をうまくダイエットに活用したい!」と考えているなら、カカオ含有量の低い72%からスタートして、86%→95%という順序で切り替えるのをオススメします

 

今日は、明治のチョコレート効果を使ったダイエット法についてお伝えしました。

 

あなたのダイエットやボディメイクの参考にしていただけると嬉しいです。

 

それでは。

 

-出海 肇

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