減量に使える2つのアイテム

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From:出海 肇

 

こんにちは。

 

出海です。

 

暑すぎず、寒すぎず、気持ちの良い季節ですね。

 

表に出て早歩きで散歩したり、部屋の中でも少し汗ばむくらいの運動をしたり、5~10分でもいいので、何か体を動かすことを積極的にしてみてください。

 

体を動かせば代謝がアップし、あなたの目指す理想のボディへと、近づくことができます。

 

さて、今日は、あなたのダイエットをサポートする2つのアイテムについてお伝えしたいと思います。

 

それは…、

 

(はかり)です!

 

なんで秤?

 

それも2つってどういう事?

 

と思われたかもしれませんね。

 

2つの秤というのは、

 

1.体重計

 

2.クッキングスケール

 

の2種類です。

 

それぞれ説明していきます。

 

まずは1の体重計についてです。

 

ダイエットにおいて大切なのが、自分の状態を把握することです。

 

そのためには「体重計」が必要ですよね。

 

多分あなたも使っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

「さあ、ダイエットを始めるぞ!」

 

と思っていろいろ頑張るにしても、スタート地点で自分がどのような状態なのか把握できていないと、カラダの変化がわかりにくくなります。

 

するとせっかく頑張った成果が見えないので、ダイエット自体を続けることが困難になってしまうんですね。

 

モチベーションをアップし体型を維持し続けるためにも、目安としての体重計は重要になってきます。

 

ただ、気をつけてほしいのは、体重はあくまで目安の一つであって、絶対の基準ではないことです。

 

たとえば、ダイエットを始めて、糖質コントロールや筋トレなどを実践しても「体重がなかなか減らない」と悩むケースを考えてみましょう。

 

このケースで考えなければならないのは、体重以外の要素です。

 

たとえば同じ身長160cmで、体重52kgの人でも、筋肉質の人と体脂肪が多めの人では、どちらが健康的かといえば前者ですよね。

 

きちんと努力を続けていれば、たとえ体重計の数字は同じでも、カラダの中では変化が起きていて、痩せやすく太りにくい理想の体型へむかっている可能性が高いです。

 

また、最近の体重計は、体脂肪や体組成計の機能がついたものもあります。

 

もし財布に余裕のある場合は、そういったものを使うのも一つの方法です。

 

ただ、カラダの変化をチェックするだけなら、シンプルな体重計でも十分ですので、自分の好みで選んでいただければと思います。

 

さて、ダイエットに効く秤(はかり)にはもう一つあります。

 

それは、クッキング用のスケールです。

 

この秤を何に使うかと言うと、私は主にご飯を食べる時に使うようにしています。

 

糖質コントロールでは、炭水化物は極力避けるのが原則です。

 

とはいえ、人間ですから、たまには炭水化物も摂りたくなるのが普通です。

 

そういった時にこのクッキング用の秤を利用します。

 

以前ダイエットを実践する前に、いつも使っている大きめの茶碗に普段自分が食べている量のご飯をよそったら、220gありました。

 

ご飯(白米)1杯の糖質量は55.3gとされていますが、この基準は1杯あたり150gとしたときのものです。

 

ですので、私の場合、実際の糖質量は81.1gになってしまいました。

 

そこから私は1回の御飯の量を1週間毎に、

 

220→200→180→160→140→120→100

 

というふうに7週間かけて減らしていきました。

 

これだけで糖質量は81.1g→36.9gに減らすことができます。

 

実際にごはんの量を変えただけで、体重も3~4kgくらい減りました。

 

ただ、100gではどうしても物足りなく感じてしまうので、満足度を確保しつつリバウンドを防ぐ量として、最終的には130g程度の量になりました。

 

糖質量は44.2gです。

 

そこから糖質量を減らすために、さらに玄米を食べるようにしたのです。

 

炊いた玄米1杯分(150g)の糖質量は51.3gと白米より低く、食物繊維なども摂れるのでおすすめです。

 

また、白米より噛みごたえがあるので少ない量でも満足度が高いのも、嬉しいポイントです。

 

ちなみに玄米の糖質量は130g分だと、44.5gになります。

 

もちろん厳しめの糖質コントロールを行う場合には、炭水化物は極力避けたほうがいいです。

 

ただ、ダイエット終了後の体型維持の時期やゆるめの糖質コントロールの場合は、1日3食のうち朝か昼に、少量の炭水化物を取るのはかまいません。

 

朝や昼に炭水化物を摂る利点は、日中の活動で摂取した糖質のエネルギーを使うことができるからです。

 

ただいくら糖質をとってもよいと言っても

 

体重(kg)×1.0g

 

という1日の糖質摂取量の目安は超えないようにしてくださいね。

 

※現在24/7Workoutのジムに通われている場合は、トレーナーの指示に従うようにしてください。

 

今日はダイエットに役立つ2つの秤(はかり)についてお伝えしました。

 

あなたのダイエットやボディメイクの参考にしていただけると嬉しいです。

 

それでは。

 

-出海 肇

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