空腹時のNG行動

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From:花田 恵利香

 

こんにちは

 

花田です。

 

春眠暁を覚えず…と言いますが、ぐっすり眠ってしまい、慌てて起きる朝も多くなってくるのではないでしょうか。

 

私も休みの日は暁(夜明け)どころか、お昼をまわっても目覚められません…

 

そんな時はたいてい空腹感で目が覚めるのですが、実はこの空腹時にやってはいけないことがあるんです。

 

今日はダイエットに逆効果な、空腹時のNG行動をお伝えします。

 

気を付けるポイントはざっくり3つです。

 

それでは見ていきましょう。

 

1・空腹を我慢してはダメ

 

「食べなきゃ痩せるんだから!」といって食事を我慢してしまうのはNGです。

 

なぜかというと、空腹時間が長くなれば長くなるほど、次の食事の栄養吸収が激しくなってしまうからなんです。

 

また、空腹が続くとストレスが溜まり、ストレスが溜まると食べ過ぎにつながるという悪循環が発生してしまうので、ダイエットに我慢は禁物です。

 

空腹感を抑えるためには、ちょこちょこ食事をとることがオススメです。

 

以前より私たちがお伝えしている「1日の食事回数を5~6回に分ける」ことを実践してみてください。

 

PDFマニュアルのp68にも記載されているので、是非おさらいしてみてくださいね。

https://247dieter.com/wp-content/uploads/2018/07/new_247manual.pdf

 

2・空腹時に炭水化物(糖質)の摂取はNG!

 

基本的に糖質コントロール中は炭水化物(糖質)をあまり食べないとは思いますが、空腹時には特にNGです。

 

空腹時に炭水化物(糖質)を摂ると、血糖値が急上昇して、この血糖値の急上昇が脂肪増加の原因となるからです。

 

さきほどもお伝えしましたが、空腹時の食事は栄養吸収が激しくなってしまいます。

 

その分、糖の吸収率もグン!と上がってしまうので、絶対に避けたいところですよね。

なので、空腹時は特に低糖質なものを摂ることが鉄則となります。

 

おつまみ程度ならチーズやナッツなどを間食代わりにしましょう。

 

食事の場合は葉物サラダやお豆腐、納豆などを先にゆっくり食べると良いですよ。

 

3・空腹時の筋トレもNG

 

空腹時に筋トレを行っても効果が半減してしまうんです。

 

空腹時は特に筋肉が分解(筋分解)されやすくなります。

ただでさえ空腹時は思うように力が出ず、筋トレ効率が悪くなってしまうのに加え、筋分解だけが進んでしまうんです。

 

これは非常にもったいないことですよね。

 

筋トレで筋肉をつけること自体は、基礎代謝の増加につながるのでいいことですが、効率が悪いので空腹時の筋トレは控えましょう。

 

私も仕事帰りに空きっ腹でジムに向かうことがありました。

 

でもやっぱりパワー不足でパフォーマンスも落ちるんですよね。

 

今ではジムに行く前は何かしら食べるようにしています。

 

摂取した糖質も、運動することによって比較的すぐにエネルギーとして消費されるからです。

 

(食べてすぐ運動するのではなく、ある程度お腹が落ち着いてから運動してくださいね!)

 

いかがでしたでしょうか。

 

「お腹が空いたな~」と思った時は、今回お伝えした3つのポイントを思い出してみてください。

 

「空腹を我慢しない・低糖質なものを食べる・筋トレの前には食べる」

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-花田 恵利香

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