「むくみ」は生活習慣の見直しで改善!

公開日: 更新日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:花田 恵利香

 

こんにちは

 

花田です。

 

むくみって本当嫌ですよね…。

 

女性なら誰しも悩んだ事があるのではないでしょうか。

 

私はオフィス用に内履きを使っているのですが、退社時、朝履いてきた靴に履き替えると

「えっ…?」となる事が多いんです。

 

朝はまだすっきりしていた足も夕方になるとパンパン!

靴がきつくなってるんです。

 

むくみは太って見えてしまうので見栄えが悪くなる上、健康面からみても良くありません。

 

そこで今日はむくみの原因と対策お伝えしようと思います。

 

むくみは、細胞と細胞の間の水分が異常に増加した状態になる事や、血液循環がうまくいかなくなる事で引き起こされます。

 

そして水分は、重力の影響で、高いところから低いところへ流れます。

 

朝は顔がむくんでいて、夕方になると足がパンパンになってしまうのは重力により、水分が足に溜まってしまうからなんですね。

 

一過性のむくみに関しては、生活習慣の見直しで改善できるので、考えられるむくみの原因をさっそく見てみましょう。

 

考えられるむくみの原因

 

・塩分の摂り過ぎ

・アルコールの摂取

・糖分過多

・運動不足

・体の冷え

・同じ姿勢で長時間過ごす

・きつめの下着をつける

 

それでは個々に解説していきますね。

 

まず、は水分を保持する性質を持っているため、塩分を摂りすぎると不必要な水分をうまく排出できず、むくみを引き起こします。

 

アルコールを摂取すると、血液中のアルコール濃度が高くなり、血管が拡張して静脈やリンパによる水分の処理がうまくいかなくなる為、むくみやすくなります。

 

また、糖質は摂取すると体内で水分をまとっていく為、糖質を取ればそれだけ水分が体内に多く溜まる原因になり、余分な水分としてむくみに繋がります。

 

そして、運動不足や体の冷えは、筋肉が固まる事で、リンパの流れが悪くなり、老廃物が蓄積されてしまう事がむくみの原因とされています。

 

日々の立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢をとり続けていた場合も、全身の血行が悪くなり、さらに重力の影響で身体に不要な水分が下半身にたまってしまう為、むくみやすくなります。

 

女性の場合は特にですが、きつい下着を着けると、その部分の血行が妨げられ、身体の血流がスムーズにいかずに足がむくみやすくなります。

 

要は塩分やアルコール、糖質を控えながら、運動する事がカギとなってくるわけですね。

 

ただ、ずっとむくみが続く場合など、不安を感じたらお医者さんに相談してください。

 

さて今日は、生活習慣を見直す事でむくみは改善できるとお伝えしました。

 

でも、できれば日中にむくみを解消したいですよね。

 

そんな時にはマッサージをして、リンパの流れと血液循環を良くしましょう。

 

デスクワーク中に座ったままでできるマッサージをご紹介します。

 

主にリンパが通っている場所なので定期的にマッサージしてあげてください。

 

・膝の裏を両手親指でぐりぐり指圧(痛気持ち良い程度で)

 

・足首からふくらはぎにかけてよく揉む

 

・股関節を親指でマッサージ

 

・脇の下を親指でマッサージ

 

1か所につき1分ほどマッサージすると身体もポカポカしてくるはずです。

 

エコノミー症候群の防止にもなる為、飛行機に乗った時などもマッサージしてみてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。

 

今日はむくみの原因と対策法をご紹介しました。

 

年末に向けてお酒の席も増えると思いますが、アルコールや糖質の摂り過ぎには気を付けてくださいね。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

花田 恵利香

短期間で痩せたい場合にはこちらがオススメです

【30,000人以上が成功した2ヶ月集中ダイエット】

  • 完全個室のマンツーマンレッスンです。
  • 食事と運動で無理なく、理想の体型を目指せます。

無料カウンセリングはこちらから

The following two tabs change content below.
247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
私たちはパーソナルダイエットジム 「24/7Workout」で約30,000人以上の方のボディメイクをサポートしてきました。その経験をもとに正しい食事やトレーニングの知識や方法をお伝えしていきます。
247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)

最新記事 by 247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout) (全て見る)