「早食いすると太る」って本当?

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From:花田 恵利香

 

こんにちは

 

花田です。

 

毎日家事や仕事でバタバタで、「あ~お腹空いた~!」勢い良くご飯を食べてしまう事ってありませんか?

 

そして、食べ終わって時計を見たら10分しか経ってなかった…なんて事、ありますよね。

 

私は食事量が少ない時や、一人で黙々と食べている時などが特に早食い傾向になってしまいます…

 

しかし!

 

よく「早食いすると太る」なんて言葉を聞きますね。

 

一体それは本当なんでしょうか…。

 

そんなわけで、今日は早食いとダイエットの関係についてお伝えしたいと思います。

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

まず結論からお話します。

早食いをすると、太る可能性は高いです。

 

それではメカニズムを分かりやすく説明しますね。

 

まず、食事を一気に食べると、血糖値が急激に上昇してしまいます。

 

その血糖値を抑える為に、インスリンが過剰分泌されます。

 

インスリンは、糖を脂肪やエネルギーに変えて、血糖値を下げる働きをします。

 

この「糖を脂肪に変えてしまう」という事が、太る可能性を上げてしまうんですね。

 

要は、インスリンを過剰分泌させない為には、血糖値を急激に上昇させない事が大切なわけです。

 

やはり一気に食べるというのは、太る原因に繋がってしまいますね。

 

そしてさらに、食事を始めてから脳が満腹と感じるまでに、およそ15〜20分かかるとも言われています。

 

つまり、早食いしてしまうと、脳が満腹と感じる前に、必要以上に食べ過ぎてしまうわけですね。

 

よく「食事は最低でも15分かけて食べた方が良い」と聞きますが、そのバロメーターは脳が満腹と感じる時間の目安だったわけです。

 

※ただ、個人差やシチュエーションによって食べる量や時間も変わってくるので、15分はあくまで目安として考えてください。

 

では、早食いや一気食いを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

 

「早く食べたい!」と焦る気持ちを落ち着かせるのはもちろん大切です。

 

さらに重要なのは「よく噛んで食べる」という意識を持つことです。

 

そうする事で、早食い防止になり、結果的に血糖値の上昇も抑えられ、食欲も抑制できるのです。

 

よく噛む事を忘れがちであれば、「一口食べたら箸を置く」という事をクセ付けるのも良い方法ですね。

 

ずっとお箸などを持ったままだと、まだ口の中に物があるにも関わらず、詰め込みやすくなってしまいます。

 

ちょこちょこお箸を置く事で、よく噛んで食べる事に集中できますよ。

 

ちなみに、以前ビートたけし氏がダイエットをして、実際に痩せた方法というのもユニークでした。

 

それは10分食べる事をガマンするという方法です。

 

ごはんが出てきたら、手を付けずに10分間「じいっと」見る。

 

そして食卓のものを1/4食べて、そのあと10分待って、また1/4食べて、という事を繰り返したのだそうです。

 

そうすると、だいたい半分食べればお腹いっぱいになったとの事です。

 

なかなかマネするには難しいと思いますが、確実に15分以上掛けて食事する事はできますね。

 

そんなわけで、今日は早食いや一気食いのデメリットをご紹介しました。

 

食事にかける時間の目安は15分以上で、よく噛んでゆっくり食べるという事を意識して、あなたのボディメイクに役立てて頂ければ幸いです。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

花田 恵利香

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