【実はデマ?】ダイエット常識の嘘ホント


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From:平島 加奈子

 

こんにちは

 

平島です。

 

あなたは今までの人生で、いくつくらい「ダイエット法」を聞いたことがありますか?

 

「テレビで芸能人が言ってた」

 

「友達から聞いた」

 

などなど、、、

そういった噂レベルの話を、いつの間にか「真実」として思い込んだりしていませんか?

 

学生の頃なんかは、私もそうでした(笑)

 

特に友達から聞いた話なんかは学術的な証拠がなくても、あんまり突飛でなければなんとなく信じてしまうことが多いです(笑)

 

女性は常にダイエットを意識していますから、新しい方法を聞くと、

 

「とりあえず試してみようかな」

 

と思うことが多いのかもしれませんね。

 

そこで今日は、巷で良く聞くダイエットの知識について調べてみました。

 

有酸素運動は20分以上やらないとダイエット効果がない?

 

これは私も小学生くらいのときにテレビで見て、漠然と「ふーん、そうなんだ」と思った記憶があります。

 

大人になってからも度々聞いたことがありますね。

 

子供の頃に聞いた話だったので、大人になっても、この話が「果たして本当なのか?」ということについては、考え直すこともありませんでした。

 

20分っていうと、結構な時間ですよね。

 

よくよく考えれば「じゃあ19分では意味がないの?」とも思ってしまいます。

 

結論から言うと、10分間の有酸素運動でも効果があるそうです。

 

厚生労働省の発表では、同じ運動であれば、1日のうちに20分を1回行うのと、10分を2回行うのでは、減量効果に差がないそうです。

 

つまり、同じ運動であれば、その効果は総運動時間に比例するということです。

 

ではなぜ、20分とよく言われているのでしょうか?

 

私たちの身体は運動を始めると、脂肪より糖質の割合を多めにエネルギーとして使います。

 

その割合が、運動開始から大体20分ほどで、糖質より脂肪が多くなっていくんだそうです。

 

(もちろん、運動強度にもよります。)

 

運動開始直後から脂肪・糖質共に使われているのですが、割合が逆転するのが大体20分…ということですね。

 

この内容が巡り巡って、「20分以上運動しないと意味がない」という話になっていったようです。

 

もちろん、長時間運動すればダイエット効果は大きくなります。

 

しかしながら、最も大切なことは、日々の運動を継続することです。

 

長時間の運動を意識するあまり、億劫(おっくう)になって休みがちになってしまっては元も子もありません。

 

場合によっては体調に影響することもあるでしょう。

 

20分と時間に縛られず、できる範囲で続けていくことをおススメします。

 

なんとなく知ってる知識でも、調べてみると意外な事実を知ったり、ダイエットのメカニズムに気づけたりしますね。

 

これからも、あなたにとってタメになる情報を配信できるように、頑張ります!

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

平島 加奈子

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