【痩せ習慣】食後の●●が血糖値上昇を抑制!


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From:平島 加奈子

 

こんにちは

 

平島です。

 

外出自粛の呼びかけに伴い在宅勤務が浸透してきてからずいぶん経ちますね。

 

以前は通勤していたけど、最近は在宅で仕事をする機会が増えたという場合も多いのではないでしょうか。

 

今日ご紹介する「痩せ習慣」は在宅勤務中だとより実践しやすい方法となっています。

 

もちろん、出社していても実践できますのでぜひ知っておいて損はありませんよ。

 

その痩せ習慣とは…

 

食後に軽い運動を行うことです。

 

「ダイエットのために運動をするなんて、当たり前じゃないか」とあなたは思ったかもしれませんね。

 

今日お伝えしたいポイントは、「食後」という点です。

 

一体どういうことかと言うと、食後血糖値の上昇を運動によって抑えることができる…ということです。

 

血糖値とは、血液中のブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。

 

食事で糖質を摂ると、血糖値が急上昇します。

 

すると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げようとします。

 

しかしながら、このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えてしまう働きがあるので、ダイエットはもちろん、健康という観点でも血糖値を上昇させないことが重要になってきます。

 

「食後に運動をすることで血糖値の上昇が抑えられる」というのは、つまり血糖値が上がる前にブドウ糖を消費してしまおうという考え方です。

 

立命館大学の研究によると、食後15分後に、15分間の運動を行うのが最も効果的だと言います。

 

運動の強度は、ジョギングとウォーキングの中間くらいのものが適していたそうです。

 

自宅であれば、食後に軽い筋トレを行うのが良いでしょう。

 

もし出勤しているのであれば、会社の周りをウォーキングよりは速いスピードで散歩してみるのが良いかもしれません。

 

筋トレや運動を習慣づけるのはなかなか大変だと思いますが、その要因の一つとして「いつやるか」が決まっていないからということがあると思います。

 

「ご飯を食べた後は歯を磨いて、運動をする」という一連の行動にしてしまえば、筋トレや運動が習慣づけられますし、血糖値の上昇も抑えられて一石二鳥です。

 

人によっては消化不良を起こすかもしれないので、体調に注意しながら試してみてください。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

平島 加奈子

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引用:

立命館大学「食後の血糖値は運動で下がる」

http://www.ritsumei.ac.jp/tanq/318855/

 

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