クリスマスに食べるならコレ!


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From:平嶋

 

こんにちは

平嶋です。

 

メリークリスマス!

と言うには早いですが…笑

 

もうすぐクリスマスですね。

 

子供のころは、25日の朝は枕元にプレゼントが置かれていたので、大はしゃぎしていました。

 

24日・25日はご家族や恋人とちょっと贅沢なディナーを食べるという場合が多いのではないでしょうか。

 

ボディメイク中でも、クリスマスはしっかり楽しみたいですよね。

 

外食での糖質が気になる場合はメニューの選びやすいホームパーティー形式がオススメですよ。

 

今日はクリスマスにピッタリな低糖質メニューを紹介します。

 

もしまだ献立が決まっていないなら是非参考にしてみてくださいね。

 

■チーズフォンデュ

 

温めたチーズソースに具材を付けて食べるチーズフォンデュはボディメイク中の方にもお勧めできるメニューです。

 

チーズはたんぱく質が摂れますし、具材はブロッコリーやアスパラ、ウインナーといった低糖質なものを選べば問題ありません。

 

チーズソースはレシピにもよりますが、小さじ1の片栗粉と100mlの牛乳を300gのピザ用チーズや塩コショウ等の調味料と温めて作るのが一般的です。

 

片栗粉は100g当たり81.6gの糖質量を含みますが、小さじ1なら3g程度ですので糖質も約2.4gになるのであまり気にする量ではありません。※1

 

もし気になる場合は、片栗粉の代わりとなるサイリウムを使用するのが良いでしょう。

 

サイリウムとはオオバコ科の植物で、食物繊維を多く含んでいます。

 

水分を含むと膨らんでゼラチン状になるので片栗粉のような役割を果たしてくる他、満腹感を得られるというメリットもあります。

 

また、牛乳の糖質量も気になるという場合は無調整豆乳に置き換えるのがオススメです。

 

■ローストチキン

 

作るのが難しそうなイメージがありますが、簡単に言うと味付けをしてオーブンで焼けば完成します。

 

骨付きの肉を選ぶと、見栄えも豪華になってクリスマスらしさが出てきますよ。

 

味付けは醤油、酒、はちみつ、ショウガ、ニンニク等で行います。

 

料理酒やはちみつの糖質量が気になるという場合は、味付けを変更しましょう。

 

塩コショウ、パプリカパウダー等で味付けしても美味しいですよ。

 

オリーブオイルを塗って焼くと、ジューシーに仕上がります。

 

かぶやパプリカを一緒にローストしても美味しいです。

 

■ローストビーフ

 

ローストビーフは牛肉の中でも比較的脂質の低い赤身部分を使うため低カロリー、お肉なので低糖質でダイエット向きと言えます。

 

糖質量は100g当たり0.9g、カロリーは190kcal、脂質量は11.7gです。※1

 

一般的な豚ばら肉を使ったベーコンを焼いた場合のカロリーは100g当たり288kcal、脂質24.9g、糖質4.4gなので、かなり差があると言えますね。

 

たんぱく質はもちろん、鉄やビタミンB郡も摂ることができます。

 

ただしソースで糖質を摂りすぎないように注意してくださいね。

 

ポン酢やわさび醤油など、こってりしていないものに変えると糖質を抑えることができますよ。

 


 

いかがでしたか。

 

メインとなるメニューを紹介させていただきましたが、さらに低糖質なコンソメスープやサラダなどを合わせれば、食卓を彩ることができます。

 

今年のクリスマスは金曜日で次の日が休みという場合も多いと思うので、思い切り楽しんでくださいね。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

平嶋

 

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※1 「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_00001.html(参照2023年12月04日)