この「音」で摂取カロリーが減らせる!?


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From:木谷 正人

 

こんにちは、木谷 正人です。

 

ダイエットにおける食事のテクニックはたくさんあるのですが…今回は「」に関するテクニックを紹介します。

 

実は、食べ過ぎを防ぎ、摂取カロリーを減らすには、食事中のある音ポイントになってくるのです。

 

おそらく、この音を意識して食事をしている人はほとんどいないと思います。

 

もしあなたがつい食べすぎてしまうことがあるのなら、ぜひこれからお伝えする方法を試してみてください。

 

それは…食事をしている時の、自分の咀嚼音(そしゃくおん)に注意を向けるというものです。

 

食べ物を噛んでいる時の音ですね。

 

自分の咀嚼音に注意を向けることで、食べる量を減らせる効果があることが判明しています。※1

 

逆に言えば、自分の咀嚼音に注意が向いていない状況では、食べる量が増えてしまう可能性があるということです。

 

例えば、食事中にテレビやスマホに夢中になっている時や、音楽を聴きながら食事をしている時などですね。

 

意識がテレビや音楽に向いている場合は、咀嚼音に注意が向いていないはずです。

 

そのような場合は、普段よりも食べすぎている可能性があるのです。

 

飲食店の中には、テーブルが近くて周りの声がよく聞こえたり、店内BGMが大きかったりするところもありますが…

 

そのようなお店は、自分の咀嚼音を聞かせないようにして料理をたくさん食べてもらうように、意図して設計されているのかもしれませんね。

 

さてここで質問ですが、あなたは普段どのように食事をしているでしょうか?

 

もちろん、自分の咀嚼音に意識を向けて食事をしている人は中々いないとは思います。

 

もし食事中にテレビやYouTubeなどを見たり、音楽を聴いたりする習慣があるのなら、それが食べすぎにつながっているかもしれません。

 

ちなみに過去のメルマガで、注意力が散漫な状態での食事は、食べすぎにつながるという話をしたことがあります。※2

 

自分の咀嚼音が聞けないということは、食事に集中できておらず、気が散っている状態とも言えますね。

 

なので、最近食べすぎていると感じているのであれば、食事の際は集中して食べるようにして、食べ物の味や匂いに加えて自分の咀嚼音に意識を向けてみましょう。

 

誰かと食事をする際は難しいかと思いますが、一人で食事をするときなどはぜひ試してみてください。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-木谷 正人

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【引用文献・参考文献】

 

The crunch effect: Food sound salience as a consumption monitoring cue※1

https://doi.org/10.1016/j.foodqual.2016.02.015

 

Eating attentively: a systematic review and meta-analysis of the effect of food intake memory and awareness on eating※2

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3607652/

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