どうしてもハンバーガーが食べたい時は?

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From:榑井 克也

 

こんにちは

 

榑井(くれい)です。

 

突然ですが、あなたはファーストフードは好きですか?

 

僕は昔ハンバーガーが大好きでしたが、最近じゃ全然食べなくなっちゃいました。

 

でも、たまーに無性に「ハンバーガー食べたい!」って気持ちが沸き上がることがあります。

 

ただ、糖質コントロール中だと食べたくなったからと言って、気軽にハンバーガーを食べに行くことはできないですよね。

 

ランチで外食が多い場合なんかだと、ファーストフードが使えないと地味にバリエーションも減ってしまいます。

 

でも、最近は糖質コントロール中でも食べられるハンバーガーを出しているファーストフードもあるんです。

 

今日はそれをご紹介したいと思います。

 

糖質コントロール中に食べやすいハンバーガー

 

モスバーガーの菜摘(なつみ)

 

糖質制限といった言葉がいまほどメジャーになる以前から、モスバーガーではハンバーガーのバンズ(上下のパン)をレタスに変えた『菜摘』というメニューを販売しています。

 

ハンバーガーの糖質の大部分はバンズですから、ここをレタスに変えてしまった菜摘はかなり低糖質になっています。

 

菜摘シリーズの糖質(品名:糖質量)

 

モス野菜:9.6g

 

テリヤキチキン:7g

 

フィッシュ:12g

 

海老カツ:18g

 

ロースカツ:20.4g

 

チキン:13.8g

 

(参考糖質量)

モスバーガー:36.6g

モス野菜バーガー:33.0g

 

菜摘モス野菜はモス野菜バーガーの具材を、パンの代わりにレタスでサンドしたものです。

 

通常のモス野菜バーガーの糖質が33.0gもあるのに、菜摘モス野菜は9.6gと糖質量は激減してますよね。

 

ハンバーガー1個で糖質30g以上は糖質コントロール中にはちょっと食べにくいと思います。

 

でも、菜摘シリーズの海老カツ・ロースカツ以外なら糖質7.0g~13.8gしかありませんから、糖質コントロール中のバリエーションとしても使えるレベルじゃないでしょうか。

 

ちなみにモスバーガーには、毎月29日(にくの日)にだけ販売している『にくにくにくバーガー』(糖質量15.1g)というメニューもあります。

 

焼き肉とテリヤキチキンを2枚のハンバーガーパティでサンドした『にくにくにくバーガー』は食べやすさに疑問符が付くものの、たんぱく質量は通常のモスバーガーの2倍以上である39.1gと圧倒的です。

 

ファーストキッチン・ウェンディーズのワイルド★ロック

 

モスバーガーの『にくにくにくバーガー』は毎月29日の限定販売商品ですが、同じようなコンセプトの低糖質バーガーがファーストキッチンとウェンディーズのレギュラーメニューになっています。

 

その名も『ワイルド★ロック』バンズの代わりに上下2枚の100%ビーフパティでベーコンエッグ、レタス、トマトをサンドした豪快なバーガーです。

 

ファーストキッチンとウェンディーズでそれぞれ同じ商品名で販売しているんですが、糖質量が微妙に違います。

 

ファーストキッチン(品名:糖質量)

 

ワイルド★ロック:3.3g

 

(参考糖質量)

ハンバーガー:25.4g

 

ウェンディーズ(品名:糖質量)

 

ワイルド★ロック:3.8g

 

マッシュルームメルト ワイルド★ロック:3.9g

 

(参考糖質量)

ウェンディーズバーガー:26.7g

 

フレッシュネスバーガーの低糖質バンズ

 

「レタスやパティのサンドはハンバーガーと言えない」という意見もあると思います。

 

そんな場合にオススメしたいのが、フレッシュネスバーガーの低糖質バーガーです。

 

フレッシュネスバーガーに低糖質バーガーというメニューがあるわけじゃないのですが、全てのバーガーが+50円で低糖質バンズに変更できるようになっています。

 

この低糖質バンズは、通常のフレッシュネスバーガーのバンズから糖質45%OFFと中々の糖質カットが実現できています。

 

今回は低糖質バンズに変えた場合、糖質量が20g前後まで抑えられるメニューをご紹介しますね。

 

低糖質バンズ変更時の糖質量(品名:糖質量/通常バンズの糖質量)

 

フレッシュネスバーガー:23.8g/31.6g

 

ベーコンオムレツバーガー:21.9g/29.7g

 

テリヤキバーガー:20.7g/28.5g

 

スパムバーガー:18.5g/30.4g

 

クラシックチーズバーガー(シングル):22.3g/34.2g

 

クラシックベーコンエッグバーガー(シングル):18.2g/31.6g

 

クラシックベーコンエッグチーズバーガー(シングル):20.0g/31.9g

 

通常のバンズだと概ね糖質量30g前後のバーガーが、低糖質バンズだと糖質20g前後まで減らせるのが嬉しいですね。

 

それでも糖質コントロール中にはちょっと気になる量の糖質ではありますが、バンズでハンバーガーを食べたい場合にはしょうがないのでしょうね。

 

どうしてもバンズのハンバーガーが食べたくなったら、他の食事で糖質量を調整しながらフレッシュネスバーガーの低糖質バンズを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

というわけで、今日は糖質コントロール中に食べやすいハンバーガーをご紹介させていただきました。

 

外食が多い生活スタイルだと、特に糖質コントロールは大変だと思います。

 

そんな時にこうしたチェーンの低糖質メニューを上手に利用してみてください。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-榑井 克也

 

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