サラダを食べる時のおすすめドレッシングは?

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From:榑井 克也

 

こんにちは

 

榑井(くれい)です。

 

糖質コントロール中、何気に気になるのが調味料の糖質じゃないでしょうか。

 

ケチャップとか、みりんとか、身近なものが結構高糖質だったりするんですよね。

 

鶏むね肉や葉物野菜など低糖質な食べ物にこだわっても、味付けで糖質が増えてしまっては残念ですから、気を付けたいところです。

 

そういう意味では、糖質コントロール中はサラダのドレッシング気になりますよね。

 

今日はそんな気になるサラダのドレッシングについて、管理栄養士さんの意見をご紹介したいと思います。

 

 

僕たちはインスタグラムでも情報を発信しています。

 

そちらでは管理栄養士さんに協力してもらって、ダイエッターの質問に回答していたりします。

 

そこで受けた質問です。

 

 

ダイエッターの質問

 

サラダを食べるときにおすすめのドレッシングはありますか?

管理栄養士の回答

ダイエットのとき、サラダを食べるように意識される方は多いと思います。

サラダは野菜がたっぷり出れるので、とても良いですよね!

ただし、注意しなければならないのがドレッシング

 

たくさんの種類がありますが、皆さんはどのように選んでいらっしゃいますか?

ノンオイルコレステロール0というワードで選んでいる方も多いと思います。

しかし、糖質やカロリーを見てみると、ノンオイルドレッシングは糖質が高いことも多いです。

知らないうちに糖質やカロリーを取らないためにも栄養成分をチェックしてみましょう。

添加物があまり含まれていないものや、良い油のものを選ぶのがおすすめです。

 

管理栄養士の方も言っているように、糖質コントロール中はノンオイルコレステロール0という言葉が要注意ワードだったりします。

 

マヨネーズでも、普通のものよりカロリーカット版の方が糖質が高くなったりするんですよね。

 

例えば、キューピーマヨネーズ製品100gあたり炭水化物1gしかありません。

 

でも、同じくキューピーのライト(80%カロリーカット)は、製品100gあたり炭水化物9gになります。

 

カロリー、糖質、油なんかをすべてカットしようとすると、味の調整がかなり難しいのかもですね。

 

さて、これだけで終わってしまうのもなんですから、今日はメジャーどころのドレッシングの糖質量をピックアップして、さらに低糖質なドレッシングもご紹介したいと思います。

 

ご存知の通り、糖質量=炭水化物ー食物繊維で計算できます。

 

だから、メーカー側が栄養成分表示に食物繊維を表示してくれていない場合は、糖質を計算できないので炭水化物でざっくり見るしかありません。

 

今回も一部は炭水化物だけの掲載になっていますが、ご了承ください。

 

キューピー

(大さじ約1杯15gあたり)

 

深煎りごまドレッシング:炭水化物2.1g

 

ノンオイル 香りのごま:炭水化物2.3g

 

ノンオイル 青じそ:炭水化物1.2g

 

ノンオイル 和風たまねぎ:炭水化物2.1g

 

1000アイランドドレッシング:炭水化物1.6g

 

シーザーサラダドレッシング:炭水化物0.8g

 

リケンのノンオイルシリーズ

(大さじ約1杯15gあたり)

 

ノンオイル 香ばしい胡麻:糖質2.0g

 

ノンオイル 中華ごま:糖質2.3g

 

ノンオイル 和風:糖質3.0g

 

ノンオイル 青じそ:糖質1.3g

 

ノンオイル あめ色たまねぎ:糖質2.7g

 

ノンオイル くせになるうま塩:糖質2.6g

 

ノンオイル 熟成チーズのシーザーサラダ:糖質1.3g

 

 

大さじ約1杯15gあたりの表記がスタンダードのようです。

 

でも、実際にはコンビニなんかで売っている使い切りドレッシングでも約20~25g入ってるんですよね。

 

だから、お家でサラダを食べる際に1回15gしか使わずに済んでいるケースというのは、あまり無いんじゃないでしょうか。

 

少なくともドレッシングをドバドバかけてしまう僕なんかは、絶対に15gじゃ収まってないはずです。

 

となると、油断しているとドレッシングでも結構な糖質量を摂ってしまう可能性があるということですね。

 

せっかく糖質に注意して野菜を食べるようにしていても、ドレッシングをドバドバ使っていると台無しになってしまう可能性もありますから注意しましょう。

 

そこで、ドレッシングでも糖質コントロールを徹底したい場合にオススメしたいのが、プロドレジャネフです。

 

プロドレとは…

 

UHA味覚糖が、クラウドファウンディングを利用して開発したドレッシングです。

 

最大の特徴は、プロテインが摂れる低糖質ドレッシングということです。

 

なんでもグミキャンディメーカーであるUHA味覚糖ならではのコラーゲン技術の結集によって、今までのドレッシングでは不可能だった低糖質高たんぱく無脂肪を実現できたのだとか。

 

プロドレの糖質量は以下の通りです。

 

(1食20mlあたり)

プロドレダイエット たまねぎ:糖質0.3g、たんぱく質10g、脂質0g

 

プロドレダイエット ごま:糖質0.2g、たんぱく質10g、脂質0g

 

ただ、現状まだちょっと高いのと、少し手に入れにくいのが難点です。

 

UHA味覚糖の公式サイトで買えるようです。

http://prodre.com/

 

ジャネフとは…

 

プロドレより歴史が長く、お手頃価格で手に入るのがジャネフのドレッシングです。

 

ジャネフとは、キューピーが販売権を持っている病院・施設用食品のブランドです。

 

基本的には医師や看護師、栄養士の指導が行われる施設向けの食品なので一般的なスーパーで見かけることは滅多にありません。

 

でも、amazonや楽天で簡単に買えます。

 

ジャネフの主なドレッシングの糖質量は以下の通りです。

 

(大さじ約1杯15gあたり)

ノンオイル 焙煎ごま:糖質約0.32g

 

ノンオイル 和風:糖質約0.2g

 

ノンオイル 青じそ:糖質約0.93g

 

ノンオイル おろし玉ねぎ:糖質約0.59g

 

ノンオイル サウザン:糖質約0.72g

 

ノンオイル シーザーサラダ用:糖質約0.12g

 

ジャネフ公式

https://www.kewpie.co.jp/products/janef/about.html

 

…と、こんな具合にプロドレ、ジャネフはそれぞれ一般的なドレッシングと比べて糖質量が一桁違う少なさとなっています。

 

ドレッシングの糖質が気になる場合は、ぜひ試してみてください。

 

 

ちなみに、僕個人的には昔はキューピーのごまドレッシングが最高に好きでした。

 

コンビニでは必ず深煎りごまでしたし、家にも大きな焙煎ごまドレッシングのボトルを置いていました。

 

が、ごまドレッシングばかりを長いこと食べ過ぎた反動が出たのか飽きてしまい…

 

ここ数年、お家でサラダを食べる時はオリーブオイル(糖質0g)塩(糖質0g)だけでシンプルに食べるようになりました。

 

色々ドレッシングを試してみてもシックリくるものがない場合、オリーブオイルと塩だけのシンプルな食べ方も試してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-榑井 克也

 

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管理栄養士 宮崎なつきさん

宮崎さん

【プロフィール】
管理栄養士、薬膳コーディネーター。レシピ開発・企画、料理教室の運営・企画に従事。⠀
【一言コメント】
皆様の食事をサポートしていきたいと思っています。日々の食事をできることから少しずつ改善していきましょう!⠀

管理栄養士 宮崎さんのインスタグラムはコチラ

 

 

 

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