ダイエット中に摂りたい飲み物4選

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From:榑井 克也

 

こんにちは

 

榑井(くれい)です。

 

6月になって気温も上がってきましたね。

 

自然と水分補給の機会も増えてくるのではないでしょうか。

 

そこで、今日はダイエット中に積極的に摂りたい飲み物4選をお伝えしたいと思います。

 

ぜひ糖質コントロールに役立ててください。

 

1.緑茶

 

緑茶はそもそもカロリー・糖質フリーですが、身体に有益なカテキンが多く含まれます。

 

カテキンには、抗菌血糖値調節血圧上昇抑制抗酸化などなどの効果があることが分かっています。

 

抗酸化とは、老化やシミ・ソバカス、がんや生活習慣病、さらに疲労などの原因と言われる活性酸素から身体を守る作用です。

 

さらに最近では、カテキンに脂肪の分解と燃焼をサポートする効果があることも分かってきています。

 

2.コーヒー

 

コーヒーを飲むとシャキッとした気分になりますよね。

 

あれはコーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用によるものです。

 

カフェインは交感神経を刺激するため、集中力アップや脂肪燃焼を助ける効果があることが知られています。

 

また、コーヒーにはカフェイン以上にクロロゲン酸というポリフェノールが多く含まれています。

 

クロロゲン酸にも、カテキン同様に抗酸化作用があり、脂肪の分解・吸収を抑制する効果があることが分かってきています。

 

3.水

 

人間の60%は水分ですから、水は重要です。

 

1日あたり体重×4%を目安に摂取することが推奨されています。

 

例えば、体重60kgの人なら60×4%=2.4リットルという具合ですね。

 

水には

・酸素や栄養素を運ぶ

・体温を調節する

・老廃物を体外に排出する

といった重要な機能があります。

 

水を十分に摂ることでむくみや便秘の解消、さらにキレイなお肌作りにもつながります。

 

肌の内側をキレイな水分が循環することで、代謝が上がって免疫機能も向上します。

 

乾燥や肌荒れの改善ニキビや吹き出物の防止にもなります。

 

また、食事前に水を飲むことで単純に満腹感を得られて、食事量をコントロールしやすくなるというメリットもあります。

 

4.赤ワイン

 

赤ワインには身体に有益なポリフェノールが多く含まれています。

 

特に、ブドウの果皮などに含まれる「レスベラトロール」というポリフェノールに関しては、次のようなダイエット効果があることが分かっています。

 

・脂肪や肥満の原因となる「白色脂肪細胞」を、脂肪の燃焼を促進する「ベージュ脂肪細胞」に変えてくれる

 

・肥満男性にレスべラトロールを投与したところ、カロリー制限を行っているのと同等の効果が得られ、肝臓に蓄積した脂肪が減少していることがわかった

 

また、レスベラトロールの代謝物である「ピセアタンノール」という成分にも、脂肪生成の遅延や阻害につながる効果があります。

 

1999年から糖質コントロールを治療に取り入れている京都のクリニックでも「ワインを飲むなら白ではなく赤」と赤ワインを推奨しています。

 

赤ワイン自体の糖質が低いこともありますが、その他にもダイエット効果を期待できる飲み物なんです。

 

といっても、お酒はお酒ですから飲みすぎには注意しましょう。

 

1日にワイングラス1~2杯程度にしておいて、週1程度は休肝日も作ることが推奨されています。

 

さて、本日ご紹介したお茶、コーヒー、水、赤ワインは、どれも飲みすぎは毒になってしまうことを忘れないでください。

 

普通の食べものでも食べ過ぎれば太ってしまうように、ほどほどが重要です。

 

以下のページでは、その他にもダイエット中にオススメの飲み物や避けたい飲み物をまとめていますので参考にしてみて下さいね。

ダイエット中に飲んでもよい飲み物とダメな飲み物まとめ

 

 

それでは。

 

-榑井 克也

 

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