放置するだけ!鶏むね肉をしっとりジューシーに食べる方法

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From:榑井 克也

 

こんにちは

 

榑井(くれい)です。

 

僕たちダイエッターの定番食材と言えば、、

 

鶏肉、それも鶏むね肉ではないでしょうか。

 

高たんぱく糖質ほぼ0コレステロールを減少させてくれる不飽和脂肪酸も含まれている素晴らしい食材です。

 

‥が、

「むね肉のパサパサ感が苦手」

という場合もあるのではないでしょうか。

 

かく言う僕も、むね肉とモモ肉ならジューシーなモモ肉の方が好きでした。

 

でも、実は

「放置しておくだけ」で鶏むね肉をおいしく食べられる方法があったんです。

 

しかも、この方法で使うものは塩と水だけ特別な調味料や高額な調理器具は不要です。

 

と、いうことで今日は、、、

 

超カンタン!放置しておくだけで鶏むね肉をしっとりジューシーにする方法

 

をご紹介したいと思います。

 

簡単サラダチキン

【用意するもの】

・鶏むね肉

・水

・塩

 

【作り方】

1.水100mlあたり塩1~5gを溶かした塩水をつくる

(塩を多くするほど、塩味が強くなります)

 

2.塩水を鍋で沸騰させる

 

3.鶏むね肉を鍋に入れて、再沸騰させたら火を止める

 

4.鍋にフタをして、1時間放置したら出来上がり

 

余熱でじっくり火を入れるこの方法なら、パサパサにならず、しっとりジューシーなサラダチキンが出来上がります。

 

僕はこれを知ってからというもの、本当に時間がない時以外はコンビニのサラダチキンを滅多に買わなくなりました。

 

塩加減を自分好みに調整できるし、個人的には市販のサラダチキンよりもしっとりジューシーでおいしく感じるからです。

 

 

炒め物や揚げ物にするなら!放置調理法・ブライニング

【用意するもの】

・鶏むね肉

・水

・塩

 

【作り方】

1.水100mlあたり塩1~5gを溶かした塩水をつくる

(塩を多くするほど、塩味が強くなります。炒め物でさらに味を加える予定なら、水100mlあたり1g程度にしておきましょう)

 

2.塩水に鶏むね肉をドボン

 

3.冷蔵庫に入れて、2時間~半日放置

 

4.水気をしっかり拭き取ったら、煮るなり焼くなり揚げるなり、お好きにどうぞ

 

鶏むね肉をそのまま調理すると、どうしてもパサパサになりがちですが、このブライニングを行うと何に使っても、しっとりジューシーになります。

 

ブライニングとは、もともと塩や砂糖を溶かした水(ブライン液)に肉や魚を漬けておいて、風味を増したり柔らかくする方法ですが、今回は砂糖を使わない糖質オフなブライン液をご紹介しました。

 

アメリカでは、クリスマスのターキー(七面鳥)の下ごしらえにも用いられるようですよ。

 

このブライニング、僕はまだ一回しか試していませんが、目分量で塩をザバザバ入れてしまったもので、めちゃくちゃしょっぱくなってしまいました。

 

そのまま塩味のグリルにするならともかく、ブライニングのあとに何かしら味をつけるなら、塩はほとんど塩気を感じないぐらいの量にした方がよさそうです。

 

と、いうことで今日は放置するだけで鶏むね肉をしっとりジューシーにできる方法をご紹介しました。

 

ちょっと前に、鶏むね肉をしっとり食べられる「鶏ハム」というものが流行りましたよね。

 

鶏ハムは僕も自作してみましたし、結構おいしかったんですが、案外手間が掛かるのが面倒でやらなくなってしまいました。

 

でも、今日ご紹介した方法は二つとも

「水に塩を混ぜて」

「鶏むね肉を入れて」

「放置するだけ」

ですから、鶏ハムに比べてもかなり簡単ではないかと思います。

 

鶏むね肉のパサパサ感を苦手と感じるなら、ぜひためしてみて下さいね。

 

それでは。

 

-榑井 克也

 

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