甘酒は避けた方がいい?糖質が分からない場合は?

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From:榑井 克也

 

こんにちは

 

榑井(くれい)です。

 

いつも僕たちのメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今日は読者の方からいただいた疑問や質問に2本立てで回答させていただきます。

 

[1]ゆうさんからのご質問です。

 

Q.仕事の帰りが遅い日が多いので、外食やお弁当の日が割とあります。

 

その場合だと、糖質のgが分からず、とりあえずカロリーで見ていますが、どうしたらいいのでしょうか…

 

[2]甘酒についての質問です。

 

甘酒への質問が2件来ていましたからまとめて回答しますね。

 

KAWAMURAさんからのご質問です。

 

Q.少し前に甘酒ブームがあり、栄養豊富でわたしも好きで自分で作ったり、購入したりして飲んでいますが…。

 

原料が「米」なだけに、糖質コントロール中はやはり避けた方が良いでしょうか?

 

由美子さんからのご質問です。

 

Q.麹だけでつくる甘酒は飲んでも大丈夫ですか?

 

それでは[1]ゆうさんのご質問から回答していきますね。

 

Q.仕事の帰りが遅い日が多いので、外食やお弁当の日が割とあります。

その場合だと、糖質のgが分からず、とりあえずカロリーで見ていますが、どうしたらいいのでしょうか…

 

スーパーやコンビニのお弁当ならともかく、お弁当屋さんの弁当だったり、外食だと、糖質はおろか炭水化物量さえ分からないこともありますよね。

 

これはもう仕方ありません。

 

厳密に糖質コントロールを行うためには、成分がハッキリしている食品を食べたり、糖質量の分かっている食材を使って自炊するしかないと思います。

 

ただ、そこまでキッチリやるのは現実的には難しい場合が多いですよね。

 

その場合には、知識をつけるしかないのではないでしょうか。

 

といっても、色々な食材や調味料の糖質を全部把握しましょう、なんて言いませんよ。

 

明らかな低糖質食材と高糖質食材をザックリ把握していくだけで、避けられない外食やお弁当生活でも糖質コントロールは行いやすくなると思います。

 

例えば、お米、小麦粉製品(パン、パスタ、麺類)、じゃがいもやトウモロコシなどは糖質コントロール中に控えたい高糖質食材ですよね。

 

肉類、魚類、葉物野菜、きのこ類、海藻、大豆製品などは低糖質食材です。

 

味付けにしても、トローリとした「あん」や甘辛い味付けは糖質が高いので避けたいですね。

 

幸い、日本では文部科学省が日本食品標準成分表で炭水化物量や食物繊維量の目安を公開してくれています。

 

この日本食品標準成分表をwebで使いやすくしたのが、食品成分データベースです。

 

食品成分データベース

https://fooddb.mext.go.jp/whats.html

 

文部科学省が提供しているサイトですから、安心してご利用いただけると思います。

 

これをスマホやPCでブックマークしておけば、日々手軽に糖質を調べやすくなるのではないでしょうか。

 

こうした知識を少しずつ付けていくのは面倒かもしれませんね。

 

でも、僕はこれが一番確実ではないかなと思います。

 

次に、[2]甘酒についての質問に回答させていただきます。

 

KAWAMURAさんからのご質問です。

 

Q.少し前に甘酒ブームがあり、栄養豊富でわたしも好きで自分で作ったり、購入したりして飲んでいますが…。

 

原料が「米」なだけに、糖質コントロール中はやはり避けた方が良いでしょうか?

 

A.結論から言えば糖質コントロール中に甘酒を飲むのはなるべく避けるべきだと思います。

 

KAWAMURAさん自身がおっしゃっている通り、甘酒は原料がお米ですから糖質が高いんですよね。

 

上記の食品成分データベースで甘酒を検索してみると、100gあたりの炭水化物は18.3g、食物繊維総量は0.4gと表示されます。

 

つまり、甘酒100gあたりの糖質量は17.9gということですね。

 

森永の赤い缶に入っている甘酒は、食物繊維を表示してくれていないので炭水化物を目安にするしかありませんが、100gあたり15.1gの炭水化物を含んでいます。

 

内容量は190gですから、炭水化物の量は約28.7g程度になりますね。

 

小さい缶の甘酒1本でこれだけの炭水化物ですから、糖質コントロール中はなるべく避けた方がスムーズにボディメイクが行えるのではないでしょうか。

 

甘酒については、由美子さんからもご質問をいただいています。

 

Q.麹だけでつくる甘酒は飲んでも大丈夫ですか?

 

A.麹(こうじ)だけの甘酒も、糖質コントロール中は控えるべきだと思います。

 

麹にも豆や麦などいろいろありますが、甘酒の場合は米麹が原料になりますよね。

 

米麹そのものが100gあたりで57.8gもの糖質を含みます。

 

酒造メーカーの八海山が「麹だけでつくったあまさけ」を販売しています。

 

これは文字通り、米麹のみを原料にしていて、砂糖や甘味料さえ一切使用されていない製品のようです。

 

でも、この製品も100gあたり28.6gも炭水化物を含んでいます。

 

甘酒としてのクオリティはきっと高いのだと思います。

 

でも糖質コントロール中はなるべく控えた方がいいであろう糖質量ですよね。

 

というわけで、今日はゆうさんからのご質問と甘酒に関するご質問にそれぞれ回答させていただきました。

 

このメールをお読みいただけているあなたも、糖質コントロール中の疑問や不明点がありましたらお気軽にご質問ください。

 

リアルタイムですぐに回答することはできませんが、今回のようにメルマガ上でなるべく回答していけますよう努めます。

 

それでは、今後も24/7ダイエッターのメルマガをよろしくお願いいたします。

 

ありがとうございました。

 

-榑井 克也

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