鍋シーズンに注意したい高糖質食材

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From:榑井 克也

 

こんにちは

 

榑井(くれい)です。

 

寒くなってきましたね。

 

11月、12月、1月、2月、このぐらいの時期には鍋を食べる機会が増えるんじゃないでしょうか。

 

友人知人のちょっとした集まりや年末年始の宴会はもちろん、簡単に済ませたい夕食などなど、冬場はいろんなシーンで鍋が活躍しますよね。

 

あなたは特に好きな鍋ってありますか?

 

僕はあまり鍋の好き嫌いがないんですよね。

 

ただ、成人するまでカニだけは苦手でカニ鍋を食べる機会があっても何もうれしくありませんでした。

 

味自体は嫌いじゃないんですけど、殻や爪から身を上手く食べられないんです。

 

上等なカニを食べたことがないからかもしれませんが、

「苦労するほど美味くもないし、カニカマで十分」

なんて真面目に思っていました(笑)

 

今はカニも普通に食べるようになりましたが、それでも「むき身」専門で、殻付きのは進んで食べないし、人にあげちゃいますね。

 

ちょっと話はそれましたが、冬場に食べる機会が多い鍋の具材の中には糖質コントロール中にはなるべく避けたい食材が少なくありません。

 

そんなわけで今日は

鍋シーズンに注意したい高糖質食材

といった内容をご紹介させていただきます。

 

鍋シーズンに注意したい高糖質食材

 

餃子・シュウマイ

 

餃子鍋やシュウマイ鍋なんて、餃子やシュウマイそのものが主役になる鍋も最近ではあるみたいですね。

 

そうじゃなくても名脇役といった具合で餃子やシュウマイを鍋に入れる場合もあると思います。

 

餃子・シュウマイの問題は小麦粉の皮です。

 

餃子の皮は1枚約7g程度で糖質量は約3.8g、シュウマイの皮は1枚約2.5gで糖質量は約1.4g程度です。

 

皮の重量は製品によっても変わってきますし、具材によっても全体の糖質量は変わってきます。

 

餃子・シュウマイ1個1個の糖質量は目くじらを立てるほどじゃなくても、パクパク食べているといつの間にか大量の糖質を摂ってしまっている可能性がありますから注意したいですね。

 

お餅

 

これは改めて言うまでもないかもしれませんが、お餅もNG食材ですね。

 

製品によって栄養成分は異なるでしょうが、一般的にお餅100gあたりの糖質量は50.3gもあります。

 

切り餅は1個50g前後ありますから、1個食べるだけで25.15gも糖質を摂ることになってしまいますから注意しましょう。

 

春雨・マロニーちゃん

 

一見ヘルシーな印象のある春雨やマロニーちゃんですが、原料はでんぷんです。

 

普通春雨やマロニーちゃんはじゃがいものでんぷん、緑豆春雨は緑豆のでんぷんから作られています。

 

乾燥時100gあたりの糖質量・炭水化物量は以下の通りです。

 

緑豆春雨:83.4g

 

普通春雨:85.4g

 

マロニーちゃん:炭水化物86.8g

 

マロニーちゃんは公式サイトで血糖値上昇度合いを示すGI値が低いことをアピールしていますが、糖質コントロール中はなるべく控えたいですね。

 

ちくわ

 

ちくわ100gあたりの糖質量は13.5gです。

 

大きいちくわなら一本で90~100g前後、小さいちくわでも1本25~30g程度あります。

 

ちくわぶ

 

ちくわぶは小麦粉をこねた麩です。

 

僕は好きなんですが、関東のローカルフードらしく、全国的にはあまり食べないみたいですね。

 

ちくわぶは100gあたりの糖質量が29.6gもあります。

 

うどん・雑炊

 

鍋のシメといえば、雑炊うどんですよね。

 

でも、これもやはり糖質量が多い食材ですから、糖質コントロール中はシメに行くまでに野菜・肉・魚貝類でお腹いっぱいにしちゃいましょう。

 

 

では、逆にどんな食材なら食べていいんでしょうか?

 

白菜、きのこ類、豆腐(木綿、絹、焼き豆腐すべてOK)、、、

 

しらたき、糸こんにゃく、、、

 

たら、さけ、ぶり、あんこう、とらふぐ、エビ、カニ、牡蠣などの魚介類、、、

 

鶏、豚、牛にそれらのモツ、、、

 

この辺はみーんなOKです。

 

長ネギは100g当たりの糖質量が5.8gとそれなりにあります。

 

薬味程度なら気にする必要はありませんが、鍋ものに入れて長ネギをガッツリ食べる場合には少し注意した方がいいでしょうね。

 

余談ですが、魚介類は魚貝類と混同されることもありますが、魚介類と書くのが正しいみたいですね。

 

「介」という字は、よろいをつけた人の形を字にしたもので、そこから硬い甲羅を持つ貝・エビ・カニなどを指すようになったそうです。

 

魚貝類の方は、貝という字の音読みは「バイ」になりますから、三字とも音読みで統一するなら「ギョバイルイ」という読み方になります。

 

昔の資料には魚貝とかいて「ギョバイ」という言葉が出てくるそうですが、「ギョかい」と読むのは重箱読みになってしまうため、一般的ではないようです。

 

 

というわけで、今日は「鍋シーズンに注意したい高糖質食材」というテーマのメルマガをお送りしました。

 

個人的に春雨やマロニーちゃん、ちくわぶが食べられない鍋というのは中々ツラいものがありますが、魚介やお肉といった一般的な主役は食べてOKな食材ですからウレシイですね。

 

糖質コントロール中だからとなんでもかんでも我慢するのではなく、食べられるものは美味しく食べながら健康的にボディメイクしていきましょう。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-榑井 克也

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