フルグラって実際どうなの?

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From:町田 裕希

 

こんにちは。

町田です。

 

暑い日が続いていますね。

 

僕は寝る時には、エアコンのタイマーをフル活用してなるべく寝やすいようにしていますが、それでも寝苦しいときがあります。

 

あなたはなにか工夫されていますか?

 

夏は暑さにやられたり、逆に体を冷やしすぎたりして食欲がわかず朝食を食べられないという場合もあるのではないでしょうか?

 

僕も元々朝食を食べるほうではなく、夏になると、全くといっていいほど食欲が湧かないことが多いです。

 

でも、朝食を抜いてしまうと、かえって太りやすくなってしまうのでなんとか食べるようにしています。

 

朝食を抜くと、太りやすくなってしまう理由について軽くお伝えすると…

 

朝食を抜くと、前日の夜から次の日のお昼まで何も食べない状態が続くので、カラダが軽い飢餓状態になります。

 

この状態は栄養の吸収が激しく、少し食べただけで血糖値が急上昇します。

 

血糖値が急上昇すると糖が脂肪に変わりやすくなるので、血糖値を一定に保つためにも朝食を抜かないことが大切なのです。

 

ですが、糖質コントロール中はなにを食べていいか迷いますよね。

 

このメルマガではご飯やパンは糖質が高いとお伝えしていますが、シリアルはどうなのでしょうか?

 

シリアルは手軽に食べられる食品として人気が上がってきています。

 

忙しくて食事にあまり時間をかけられない人にはうってつけですよね。

 

「ところでシリアルの糖質ってどのくらいあるの?」

 

ということで今回は、「糖質コントロール中にシリアルはどうなのか?」についてお伝えしたいと思います。

 

シリアルにはたくさん種類がありますが、コーンフレークはとうもろこしが使われているので糖質が高いです。

 

コンフレークの糖質は1食(40g)あたり約35gもあるので、糖質コントロール中は食べるのを避けたほうがいいですね。

 

そうなると、ダイエッターに大人気の「フルグラの糖質量はどうなの?」と思うかもしれませんね。

 

フルグラ(カルビー)

1食(50g)あたりの糖質:31.6g

 

意外にも、そんなにコーンフレークと変わらないんですよね。

 

そこで、同じフルグラでもどうせ食べるなら「フルグラ糖質オフ」がおすすめです。

 

・フルグラ糖質オフ(カルビー)

1食(50g)あたりの糖質:18.9g

 

この『フルグラ糖質オフ』はグラノーラ生地に大豆タンパクや豆乳を使うことで、従来の「フルグラ」から糖質25%オフを実現した商品です。

 

これなら1食分の糖質としては十分に抑えられています。

 

また、シリアルを食べるときに、牛乳をかけたりして、アレンジをすることがあると思いますが、牛乳には100mlあたり約5gの糖質が含まれています。

 

牛乳を使うときは少量にするか、無調整豆乳(100mlあたりの糖質約1g)を使うようにしましょう。

 

朝、忙しくて時間がなかったり、食欲がないときはつい朝食を抜きがちですが、しっかり食べないとダイエットもうまくいきません。

 

食べやすいものでも構いませんので、朝からしっかりと栄養を摂って、健康的にダイエットをしましょう。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-町田

 

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