ぽっこりお腹の原因


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From:町田 裕希

 

こんにちは。

町田です。

 

最近、座っているときに

足を組むことが増えました。

 

学生のときは、

腕や足を組んでいる人を見かけると、

「なんて偉そうな人だ」

と思っていたのですが…

 

実際に足を組むようになった

今になって分かりました。

 

足を組むのは

別に偉ぶっていたわけでなく、

体が楽だと感じるからだったんですね。

 

でも、足を組む姿勢って

ぽっこりお腹の原因になっている

可能性があるのを知っていますか?

 

そこで今回は、

「ぽっこりお腹の原因となる日常習慣」

についてお伝えしたいと思います。

 

ぽっこりお腹になってしまう原因のひとつに骨盤の歪みが考えられます。

 

骨盤が歪んでいると、周囲の筋肉が弱り、お腹が出やすくなってしまうのです。

 

また、骨盤の歪みは体のバランスを悪くするため、下半身の老廃物が溜まったり、セルライトができやすくなってしまいます。

 

この骨盤の歪みですが、日常習慣に原因があることが多いです。

 

骨盤の歪みを生む日常習慣は以下のようなものが挙げられます。

 

・いつも椅子の背もたれに寄っかかっている

 

・座るときに足を組むことが多い

 

・歩くときに下を向いている

 

・鞄をいつも同じ側の肩にかけている

 

・ハイヒールを履くことが多い

 

どれもなにげなくやってしまう習慣ばかりではないでしょうか。

 

このような習慣を続けていることで骨盤が歪んでしまうと、お腹がぽっこりと出やすくなります。

 

糖質コントロールや適度な筋トレをしているのになかなかお腹が細くならないと悩んでいる場合は、骨盤の歪みが原因かもしれません。

 

「じゃあ、歪んだ骨盤を直すにはどうしたらいいんだろう?」と思いますよね。

 

今回は立ち方や座り方を変えるだけでできる簡単な方法をお伝えします。

 

<骨盤にいい座り方>

 

椅子に深く腰掛けて、背筋を伸ばして座ります。

 

このときのポイントとしては以下の通りです。

 

・ひざの角度を直角にする

 

・真っ直ぐ正面を向く

 

・骨盤が真っ直ぐ立っているのを意識する

 

<骨盤にいい立ち方>

 

背筋を伸ばして、肩の力を抜いて立ちます。

 

このときのポイントとしては以下の通りです。

 

・あごを引く

 

・体の中心を意識して真っ直ぐ立つ

 

・骨盤の上に上半身が乗っていることを意識する

 

疲れてきたりすると、体の片方に重心が寄ってしまいがちです。

 

重心が偏ってしまう習慣を続けてしまうと、骨盤の歪みにつながってしまい、ぽっこりお腹の原因にもなってしまいます。

 

骨盤の歪みは立ち方や座り方を意識するだけで、ある程度直すことができますので、ぜひ試してみてください。

 

もし、痛みがあるほど骨盤が歪んでいたりする場合には、我慢せず病院などで診断を受けてくださいね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-町田

 

参考文献:

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15681386

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