コタツでミカンが糖尿病の予防に!?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

お正月はいかがでしたか?

 

お正月も仕事で忙しかったという場合もあると思いますが、

思う存分ダラダラしたという場合もあると思います。

 

お正月でダラダラといえば、コタツに入ってミカンを食べるというイメージを持つことも多いですよね。

 

僕の家にはコタツはないので、実際にはできないのですが、

もしコタツがあったら間違いなくやっていると思います(笑)

 

でも、ご存知の場合も多いと思いますが、ミカンは糖質が高い食品です。

 

なので、コタツでミカンは

「ダイエット中にはダメなのでは…」

と、思うかもしれません。

 

ですが、ある種類のミカンには糖尿病を防ぐ効果があるという研究結果があるんです。

 

そのミカンとは…

 

温州ミカンです。

 

といっても、一般的に食べられているミカンはほとんど温州ミカンなので、ミカンといえばこれといってもいいかもしれませんね。

 

「おんしゅう」と読みたくなりますが、正しくは「うんしゅう」と読みます。

 

温州は中国の温州地方が名前の由来といわれていますが、鹿児島県発祥の日本生まれのミカンです。

 

農業・食品産業技術総合研究機構によると、この温州ミカンには「β-クリプトキサンチン」という成分が含まれており、2型糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の予防に効果的だといわれているのです。

 

β-クリプトキサンチンはレモンやグレープフルーツなどにも含まれていますが、温州ミカンは特に含有量が多く、その量は約60倍にもなります。

 

なので、β-クリプトキサンチンを摂るのであれば、温州ミカンが最適というわけですね。

 

さらにβ-クリプトキサンチンは骨粗しょう症にも効果があるといわれ、骨を形成する成分として有名なビタミンKよりも効果的であるという実験結果も出ているのです。

 

その他にも、温州ミカンには「シネフィリン」という他の果物にはない成分が含まれています。

 

シネフィリンには気管支の筋をゆるめる作用があり、喉からくる風邪に有効だといわれています。

 

風邪を引きやすいこの時期には嬉しい効果ですよね。

 

このようにメリットの多い温州ミカンですが、1個あたりの糖質は約10gもあります。

 

僕たちが推奨している1日の糖質摂取量の目安は「体重(kg)×1g(体重60kgの人であれば60g)」なので、温州ミカンの糖質はなかなかの量です。

 

コタツでテレビをみながらダラダラしていると、ついつい何個も食べてしまいがちです。

 

ですが、何個も食べると糖質の摂り過ぎで太りやすくなってしまうので、1個をちまちま食べるようにしましょう。

 

最後に、美味しい温州ミカンの選び方をご紹介しますね。

 

形:平べったいもの(※大きいものは中の薄皮が厚い可能性があるので避ける)

 

色:全体的によく色がついているもの

 

ヘタ:なるべく小さいもの

 

触感:皮が薄く、中の実とのスキマがないもの

 

以上のものを選ぶと、より美味しく食べられるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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