昔の人はご飯ばかり食べているのになぜ太らなかったのか?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

先日、コンビニで

おにぎりの棚を見ていると、

ふとあることが思い浮かびました。

 

「おにぎりといえば、日本昔ばなしのおにぎりって美味しそうだな…」

 

「あれ、でもよく考えたら日本昔ばなしの人って、米ばかり食べてない?」

 

「実はけっこう太る食事をしてるんじゃないの?

 

気になったので

ちょっと調べてみました。

 

おにぎり1個(100g)の糖質量は約40gです。

 

日本昔ばなしでは、お昼のお弁当におじいさんが大きなおにぎりを食べている姿をよく見かけます。

 

それも1個だけではなく、2個以上食べている姿を見かけることが多いのではないでしょうか。

 

その場合、おじいさんはお昼だけで100g以上の糖質を摂っているのです。

 

夕食の献立は鍋や漬物、川魚などいろいろと変わってくると思います。

 

ですが、茶碗で大盛りのご飯を食べている姿は簡単に想像できると思います。

 

そうすると、朝昼夕の食事で300g以上の糖質を摂取していることになりますが、なぜ昔ばなしの人は太らないのでしょうか?

 

 

その理由はなんといっても、圧倒的な運動量の多さにあると考えられます。

 

日本昔ばなしでは1人または2人で田植えや畑仕事をしていることが多いです。

 

もちろん、現代のように機械などはないのですべて手作業です。

 

広大な敷地の農作業を丸1日やっていれば、大量に摂取した糖質もエネルギーとして消費されたに違いありません。

 

と、日本昔ばなしではやっぱり現実感がないと思うので、ちょっと身近な明治時代の例を挙げてみます。

 

文献によると、明治時代の成人男性は1日に3~4合くらいのお米を食べていたといわれています。

 

3~4合のお米で摂取する糖質の量は約360gです。

 

普通に考えて、これを毎日食べたら太りますよね。

 

なぜ、この時代の人々が太らなかったかというと、おかずの量が少なかったことが挙げられます。

 

おかずは高いので、一般家庭ではあまり多く食べられなかったようです。

 

いわゆる一汁一菜ですね。

 

そして、やはり運動量の多さも大きく関わっています。

 

当時は車や電車が今ほど普及していなかったこともあり、歩いて移動することが多かったようです。

 

毎日20キロぐらい歩くのは普通だと考えられた時代なので、肉体労働者でなくても運動量は多かったということですね。

 

今回は

「昔の人はご飯ばかり食べているのになぜ太らなかったのか?」

ということについてお伝えしました。

 

ご飯で糖質を摂りまくっていても、運動をすることでそれをエネルギーとして消費しきっていたからなんですね。

 

便利な世の中に生きている僕たちはなかなか同じような生活はできません。

 

当時と同じ食生活をしてしまうと確実に太ってしまうので、きちんと食事から摂取する糖質量をコントロールしましょうね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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