かき氷はいくら食べても大丈夫?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

最近、暑くなってきましたね。

 

あまりの暑さに体調を崩しやすい季節ですが、あなたは大丈夫ですか?

 

暑いときはこまめに水分補給をして、熱中症や脱水症状などにならないように気をつけてくださいね。

 

ところで、夏といえば冷たいものを食べたくなることが多いと思います。

 

特にかき氷は「氷」なので、まさしく暑いときにうってつけの食べ物です。

 

でも、かき氷って糖質コントロール中に食べてもいいものなんでしょうか?

 

氷は大丈夫だと思いますが、やっぱりシロップが糖質高そう…?

 

ということで今回は、

「かき氷は糖質コントロール中に食べてもいいものなのか」

についてお伝えします。

 

まず、氷の部分です。

 

かき氷の氷は1杯約200gくらいですが、その糖質は味付けなどの工夫をしていない限り「0g」です。

 

まあ、氷ですからね(笑)

 

次に肝心のシロップですが、1食あたりにかける量の目安は30mlくらいです。

 

屋台などでは、かき氷にシロップをかけるとき「レードル」というスプーンのような道具を使っていますが、30mlはこのレードルで約2杯分にあたります。

 

このシロップ30mlの糖質量は約20gです。

 

「味によって違うでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はかき氷のシロップはどの味もほとんど同じ成分なのです。

 

かき氷の成分は、果糖ぶどう糖液糖、砂糖、食塩、酸味料、着色料、香料です。

 

イチゴ味でもレモン味でもこれは変わらず、違うのは着色料と香料だけなんです。

 

つまり、鼻をつまめば同じ味…のはずなんですが、僕が試したときはちゃんと違う味がしました。

 

ちゃんと鼻をつまめていなかったんでしょうかね(苦笑)

 

と、少し話が逸れてしまいましたが、まとめると、

「かき氷の糖質は1杯(200g)あたり20g」ということです。

 

普通に食べようとすると、やっぱり糖質が高いですね。

 

家で食べるときはシロップの量を半分にしたり、薄めたりしましょう。

 

くれぐれもシロップでべちゃべちゃのかき氷にはしないでくださいね。

 

外でかき氷の屋台を見かけて、どうしても食べたくなってしまったときは他の食事で調整するしかありません。

 

つまり、糖質コントロール中にかき氷はなるべく避けたほうがいいということですね。

 

最近、かき氷の専門店が流行っていて、1杯1,000円近いかき氷が出てきています。

 

そういう高いかき氷は、フルーツやシロップがたっぷりかかったものが多いので、糖質はかなり高いと思った方がいいです。

 

暑いとついつい食べたくなるかき氷ですが、食べるときはシロップの量に十分に注意して食べてくださいね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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