夏のレジャーにオススメ!糖質控えめなお弁当のおかず

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

8月に入って、いよいよ本格的な夏が始まりましたね。

 

といっても、7月の段階から暑い日が続いていたので、あまり実感が湧かないかもしれません。

 

これからさらに暑くなる可能性もありますので、熱中症には十分に気をつけてくださいね。

 

また、夏といえば、行楽シーズンですよね。

 

人によっては、山や川に出かけるという場合もあるのではないでしょうか?

 

僕は学生時代に野球をやっていたものの、社会人になってからはもっぱらインドア派になってしまったので、まったくそういう考えは浮かびませんでした。

 

でも、同じダイエットナビゲーターの榑井さんや岡田さんは「山や川に普通に行きますけどなにか?」と言っていて、僕は違う星に住んでいる人を見るような目で彼らを見ていました(笑)。

 

とはいえ、アウトドア派がいるのは事実ですよね。

 

今回は「夏のレジャーに持っていくお弁当に使える低糖質なおかず」についてお伝えしたいと思います。

 

1.唐揚げ

 

お弁当の定番といえば唐揚げと考えている場合も多いかと思います。

 

でも、普通の唐揚げの衣は糖質が高いので、小麦粉の代わりにおからパウダーを使うのがオススメです。

 

100gあたりの糖質量は小麦粉:68.5g、おからパウダー:4.5gなので、これだけでかなり糖質が抑えられますよ。

 

ただし、おからパウダーだけだと鶏肉にからみにくいので、糖質は少し増えてしまいますが、小麦粉を少しだけ加えると、美味しく揚げることができます。

 

2.味付け煮卵

 

卵は低糖質なだけなく、タンパク質も豊富なので、糖質コントロール中には積極的に摂りたい食品です。

 

しょうゆやみりんを使ってしまうと糖質が高くなってしまうので、代わりにめんつゆを使いましょう。

 

といっても、普通のめんつゆも糖質が高めなので、『無砂糖だけどおいしいつゆ(ヤマモリ)』『低糖めんつゆ(エスアンドエスフーズ)』などの、濃縮タイプを使用することで糖質を抑えることができます。

 

3.麺類

 

麺類といえば、糖質たっぷりのイメージがありますが、糖質を抑えて作ることもできます。

 

以前のメルマガでもお伝えしましたが、『糖質0g麺(紀文)』や『ソイドル(マルサンアイ)』、『低糖質麺(低糖工房)』などは、糖質が低いのでパスタや焼きそばなども作ることができます。

 

ソースなどを使うと糖質が高くなってしまうので、味付けはオリーブオイルや塩・胡椒などで行いましょう。

 

他にもサラダやチーズ、豆腐などは糖質が低くて、お弁当を彩るのにオススメです。

 

今回ご紹介したおかず以外にもお弁当に使える低糖質なおかずはたくさんあるので、探してみてくださいね。

 

もし、いいもの見つかったら、このメルマガでもご紹介させていただきたいと思いますので、ぜひ教えてください。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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