コンビニで買えるおでんの中で糖質が低いのはどれ?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

9月中旬にさしかかり、ようやく暑さがおさまりつつありますね。

 

ぼちぼち上着を着る機会も増えているのではないでしょうか。

 

もうすぐ秋、というやつですね。

 

僕の住んでいる地域のコンビニではすでにおでんが売られるようになりました。

 

個人的には、「おでんにはまだちょっと早いかな」という感じですが、

実際に買っている人もちらほら見かけます。

 

これから段々と寒くなってきて、おでんが恋しくなることが多くなってくるのではないでしょうか。

 

でも、おでんの中には糖質が高い練り物もあるので、

糖質コントロール中に食べるときは注意が必要です。

 

ということで今回は、

「コンビニで買えるおでんの中で

糖質が高いものと糖質が低いもの」

をお伝えしたいと思います。

 

まず、糖質が高いものからご紹介していきます。

 

・ちくわぶ(1個あたりの糖質量:約20g)

 

・餅入り巾着(1個あたりの糖質量:約15g)

 

・さつま揚げ(1個あたりの糖質量:約7g)

 

・ごぼう巻き(1個あたりの糖質量:約6g)

 

・焼きちくわ(1個あたりの糖質量:約6g)

 

・ウインナー巻き(1個あたりの糖質量:約5g)

 

やはり、お餅や練り物は糖質が高いですね。

 

地域によってはちくわぶを知らない場合もあると思いますが、ちくわぶは小麦粉に水を混ぜてこねたものを茹でた食べ物です。

 

僕はおでんの中でこのちくわぶが一番好きなので、たくさん食べると太ってしまうのはとても残念です。

 

では次に、糖質が低いものを見ていきましょう。

 

・はんぺん(1個あたりの糖質量:約4g)

 

・ロールキャベツ(1個あたりの糖質量:約2.5g)

 

・大根(1個あたりの糖質量:約2.5g)

 

・こんぶ巻き(1個あたりの糖質量:約2g)

 

・牛すじ串(1個あたりの糖質量:約0.5g)

 

・たまご(1個あたりの糖質量:約0.5g)

 

・たこ串(1個あたりの糖質量:約0.5g)

 

・がんもどき(1個あたりの糖質量:約0.2g)

 

・こんにゃく(1個あたりの糖質量:約0.1g)

 

・結びしらたき(1個あたりの糖質量:約0.1g)

 

がんもどきやこんにゃく、しらたきは炭水化物で見ると2~3g近くありますが、ほとんどが食物繊維なので糖質はかなり低いです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

基本的におでんは糖質が低いものが多いので、糖質コントロール中でも食べやすいメニューです。

 

ですが、練り物系を多く食べてしまうと、糖質の摂り過ぎで太りやすくなってしまうので、今回ご紹介した内容を参考にして食べてもいいおでんを選んでくださいね。

 

これからどんどん気温が下がってくると思いますが、糖質低めなおでんで身体を温めながら、ダイエットを続けていきましょう。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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