激辛料理ダイエットで痩せない理由とは?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

突然ですが、あなたは辛いものは好きですか?

 

前にお伝えしたことがありますが、僕はちょっと苦手です。

 

ですが、苦手にも関わらず、たまに辛いものに挑戦したいという気持ちになるときがあります。

 

昔、モスバーガーで「ハバネロフォカッチャ」というかなり辛いメニューがありました。

 

ハバネロフォカッチャは買うときに店員さんに

「すごく辛いですけど大丈夫ですか?」

と忠告を受けるほど辛い商品でした。

 

実際、舌がヒリヒリするほど辛く、僕はヒーヒー言いながら食べた思い出があります。

 

辛いものといえば、ダイエットのために辛いものを食べようとすることも多いですよね。

 

「効果が出た」

という場合もあれば

「まったく効果が出ない…」

という場合もあると思います。

 

この違いはなんなのでしょうか?

 

ということで今回は、

「激辛料理ダイエットで痩せない理由」

についてお伝えしたいと思います。

 

激辛料理ダイエットで痩せない理由は以下の3つが考えられます。

 

1.糖質を摂り過ぎている

 

辛いものは意外と糖質が高いものが多いです。

 

例えば、激辛ラーメンやカレーライスなどは麺や白米が入っているので、当然糖質が高めです。

 

辛いものを食べると汗をかくことが多いですが、汗をかいたからといって痩せているわけではありません。

 

糖質の高いものを食べると太ってしまうので、麺や白米などはなるべく控えましょう。

 

2.運動をしていない

 

激辛料理で使うことが多い唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれています。

 

カプサイシンには発汗作用があり、脂肪燃焼効果があると思われがちですが、実はこの発汗では脂肪は燃焼されません。

 

脂肪を燃やすには運動による発汗が必要なのです。

 

つまり、運動をしなければカプサイシンを摂って汗をかいても痩せないということですね。

 

ただ、カプサイシンを摂ることで身体が温まり、脂肪が燃焼しやすくなります。

 

カプサイシンを含んだ激辛料理を食べた後に運動をすればダイエット効果を高めることができるのです。

 

3.食欲が増進される

 

辛いものを食べると、辛味成分が消化器の粘膜を刺激します。

 

消化器の粘膜が刺激されると消化液の分泌が増え、同時に唾液の分泌も増えるので、食欲が増進されます。

 

さらに腸内の運動も活発になり、栄養分の吸収力も上がりやすくなります。

 

夏バテで食欲が落ちているときに辛いものがいいというのはこういう理由があるからなんですね。

 

ですが、体調が通常のときに食欲が増進されると、ドカ食いの原因になってしまうので、注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

激辛料理を食べるダイエットはやり方を間違えると、逆効果になってしまう場合もあります。

 

激辛料理をダイエットに活用するには、

 

・糖質の低いものを食べる

・しっかりと運動もする

・食べ過ぎに注意する

 

といったことを守るようにしましょう。

 

ところで、冒頭でお伝えしたモスバーガーの「ハバネロフォカッチャ」ですが、2005年に登場して以来、復活していないようです。

 

フォカッチャはイタリア料理のパンで、糖質が高い食品なので、たくさん食べることはオススメできません。

 

ですが、ハバネロフォカッチャはとても辛くて、辛いもの好きにはたまらないメニューだと思います。

 

もし、ハバネロフォカッチャが復活したときには一度チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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