コンビニのホットスナックはダイエット中に食べてもいい?

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

10月も半ばに差し掛かり段々と寒くなってきましたね。

 

僕はどちらかというと寒さに強い方で、最近まで半袖で過ごしていました。

 

ですが、最近は肌寒くなってきたこともあり、

カーディガンを羽織るようになりました。

 

ついこの間、秋になったと思ったのに

いつの間にか冬が近づいてきた、という感じですね。

 

冬といえば、あなたにはどんな思い出がありますか?

 

色々ありますが、僕は学校帰りにコンビニの

肉まんを食べたのが印象に残っています。

 

寒さでかじかんだ手を温めながら食べる肉まんはやたらと美味しく感じられたのです。

 

でも、コンビニで買えるホットスナックって、

美味しいけど太りそうなものばかりで食べていいのか迷いますよね。

 

ということで今回は、

「コンビニのホットスナックはダイエット中に食べてもいいのか」

ということについてお伝えします。

 

ホットスナックは間食として食べるという場合が多いと思います。

 

なので、普通の食事以上に糖質の摂取量を抑えておきたいですよね。

 

それでは、主なホットスナックの糖質量を見ていきましょう。

 

まずは中華まんからです。

 

・肉まん(サイズ小さめ)

1個あたりの糖質量:約30g

 

・肉まん(サイズ大きめ)

1個あたりの糖質量:約45g

 

・カレーまん

1個あたりの糖質量:約30g

 

・ピザまん

1個あたりの糖質量:約30g

 

・あんまん

1個あたりの糖質量:約50g

 

皮の部分が小麦粉で作られているので、全体的に糖質が高いです。

 

特にあんまんの糖質は白米1杯に匹敵するほどの糖質量なので、間食として食べるのは控えたほうがいいですね。

 

次に揚げ物系のお惣菜です。

 

・フライドチキン

1個あたりの糖質量:約15g

 

・からあげ

1箱あたりの糖質量:約18g

 

・コロッケ

1個あたりの糖質量:約27g

 

・メンチカツ

1個あたりの糖質量:約13g

 

・フライドポテト

1箱あたりの糖質量:約27g

 

中華まんに比べると、やや糖質が低いですが、それでも糖質コントロール中に食べるにしては糖質が高めです。

 

さらに油で揚げていることもあり、脂質も高いもばかりなので、こちらも避けたほうがいいですね。

 

では、串もの系はどうでしょうか。

 

・アメリカンドッグ

1本あたりの糖質量:約33g

 

・フランクフルト

1本あたりの糖質量:約5g

 

・焼き鳥(タレ・塩)

1本あたりの糖質量:約2g

 

衣がついているアメリカンドッグはやはり糖質が高いですが、フランクフルトと焼き鳥は糖質が低いので、ダイエット中でも食べても大丈夫そうです。

 

あと、ホットスナックとは少し違うかもしれませんが、レジで買える温かい食べ物におでんがありますね。

 

こちらの記事で糖質が低いおでんを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

コンビニで買えるおでんの中で糖質が低いのはどれ?

 

今回は「コンビニのホットスナックはダイエット中に食べてもいいのか」ということについてお伝えしました。

 

基本的にコンビニのホットスナックは糖質が高いものが多く、なるべく控えたほうがいいです。

 

比較的糖質が低いものは焼き鳥やフランクフルトなので、もしレジでホットスナックを食べたくなったらこれらを食べるようにしましょう。

 

これから寒い日がどんどん増えてくると思いますが、温かい服装を心がけて体調を崩さないようにしてくださいね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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