糖質コントロール中に中華料理を食べるコツ

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From:森雅之

 

こんにちは。

 

森です。

 

お昼休みになると、僕はお弁当ではなく、外のお店に食べに出ることが多いです。

 

メニューの選択肢が多いということもあります。

 

でも、ずっと室内で仕事をしているので、

外の空気を吸いたいという理由が大きいですね。

 

いつも「何を食べようかな?」と思いながらブラブラ歩くのですが、

見かけるお店は中華料理お店が多いような気がします。

 

中国の方がやっているお店は比較的安くて、

味もいいところが多いですよね。

 

中華料理といえば、こってりとしていて、

ダイエットにはあまり向かないイメージがあるかもしれません。

 

でも、食べ方次第ではちゃんと糖質コントロールができるので、

 

今回は、「糖質コントロール中に中華料理を食べるコツ」をお伝えしたいと思います。

 

中華料理で糖質が多いメニューの特徴は以下の3つが挙げられます。

 

1.「あん」がかかっている

 

「あん」は片栗粉で作られています。

 

片栗粉は糖質を多く含んでいるため、それを使った料理もやはり糖質が高くなってしまいます。

 

2.皮で包まれている

 

小麦粉で作られている皮は糖質が高いです。

 

もちもちして皮が厚いものほど糖質が高いです。

 

3.麺類やご飯類

 

中華料理に限ったことではないですが、ご飯や麺類は当然糖質が高いです。

 

しかも、「あん」や皮を使った料理と組み合わせることも多いので、糖質はさらに高くなります。

 

ということで、糖質コントロール中は上記に当てはまらないメニューを選ぶことがコツとなります。

 

それではいくつかご紹介していきますね。

 

レバニラ炒め(100gあたりの糖質量:約8.2g)

 

ホイコーロー(100gあたりの糖質量:約7.1g)

 

エビチリ(100gあたりの糖質量:約7.0g)

 

チンジャオロース(100gあたりの糖質量:約7.0g)

 

麻婆豆腐(100gあたりの糖質量:約6.2g)

 

八宝菜(100gあたりの糖質量:約4.1g)

 

ニラ玉(100gあたりの糖質量:約1.2g)

 

わかめスープ(100gあたりの糖質量:約0.6g)

 

サンラータン(100gあたりの糖質量:約0.4g)

 

ザーサイ(100gあたりの糖質量:約0.0g)

 

味付けやとろみの付け方で糖質は上下しますが、極端に調味料を多く使わない限り、上記のメニューは食べても大丈夫といっていいです。

 

とはいえ、ホイコーローやチンジャオロースなどはご飯が欲しくなる可能性が高いので、ご飯好きの場合は避けたほうがいいかもしれませんね。

 

中華料理は値段が安いことが多く、ランチなどでも利用する機会が多いと思います。

 

でも、定番のラーメンや餃子などは糖質が高いので、糖質コントロール中はなるべく今日ご紹介したコツを活かしてメニューを選んでくださいね。

 

それではまた。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

-森雅之

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