油をダイエットに活用!?

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From:岡田 瑞季

 

こんにちは。

 

24/7ダイエットナビゲーターの岡田瑞季です。

 

東京でも桜が咲き始め、だんだん暖かくなってきましたね。

春はダイエットには、もってこいの季節ですよね。

 

もうすぐ始まる新生活に向けて、「ダイエットしなきゃ…」とかなり焦り始めている岡田です。

 

あなたは、

ダイエット=油は大敵

というイメージはありませんか?

 

油は太るから、食べないほうがいいと思われがちです。

 

しかし、実はダイエットをサポートしてくれる油があるのです。

 

そこで今回のメルマガでは、糖質制限中、ダイエット中に食べられる油と食べちゃいけない油について紹介します。

 

 

 

まず、油の種類は大きく、

・飽和脂肪酸

・不飽和脂肪酸

の2つにわけることができます。

 

ちょっとイメージしにくいので、ざっくりと、

・常温で固まっている

・常温で液体

の2種類に分けられます。

 

 

常温で固まっている油は、例えば、牛脂、バター、ラードなどの動物性脂肪が挙げられます。

 

この常温で固まっている油が食べちゃダメな油です。

 

なぜダメかというと、常温で固まっている油は、皮下脂肪になりやすく、コレステロールや中性脂肪を増やしてしまうからです。

 

 

ただし、常温で固まっている油の中で、食べられる油の例外として、ココナッツオイルは食べることができます。

 

ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸というものが含まれていて、これを食べると自然とケトン体に変身し、体脂肪の減少をサポートしてくれるのです。

 

さらにうれしいことに、糖質制限をしていると、ケトン体への変身がしやすくなり、ココナッツオイルの働きが効果的になるのです。

 

 

糖質制限とココナッツオイルの組み合わせ、とてもおススメです。

 

 

次に、常温で液体の油、飽和脂肪酸です。

常温で液体の油の多くは、食べてもOKです。

 

飽和脂肪酸は例えば、キャノーラ油、ナッツ油、ゴマ油などが挙げられます。

 

そして、飽和脂肪酸の油の中でも特におすすめが、オリーブオイル、亜麻仁油、エゴマ油です。

 

これらは脂肪細胞の増加を抑制し、脂質、糖の代謝を高めてくれるといわれています。

 

それだけではなく、血液中の中性脂肪の増加を抑え、血圧を下げてくれる役割もあるのです。

 

これらは油ではありますが、あなたのダイエットをサポートしてくれるのです。

 

私も、ダイエットに効果的と聞いてから、

これらの油を使うようにしています。

 

油は加工されてしまうと、成分が変わることがあるので、なるべく加工されていないものを選ぶようにしてくださいね。

また、熱に弱い油もあるので、普段使っている油は食べても大丈夫か1度チェックすることをお勧めします。

 

いかがでしたでしょうか。

 

このように、すべての油がダイエットの大敵というわけではありません。

あなたのダイエットの味方になってくれる、素晴らしい油も存在しているのです。

 

ただし、食べていいからといって、食べすぎには要注意してくださいね。

 

食事とは切ってもなかなか切れない仲の油。

賢く油をダイエットに活用してみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

-岡田瑞季

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