あなたはたくさん食べて痩せたいですか?

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From:佐々木雅翔

 

こんにちは、

24/7ダイエットナビゲーターの佐々木です。

 

あなたはダイエットするときに糖質が高い食べ物を制限していたりしていませんか?

 

「制限しても長く続けられる自信がある!」

 

という方は大丈夫です。

 

もしそうでない、もしくは過去に食べ物を制限して失敗してしまっている経験がある方には、ぜひこの記事を読んでいただきたいです。

 

なぜならこの記事を読むことで、

 

「糖質が高い食べ物を制限しなくても痩せることができる方法」

 

を知ることができるからです。

 

では、その方法についてお伝えしていきますね。

 

まず、

 

「糖質が高い食べ物は制限したほうが痩せる!」

 

というのは、あなただけではなく、僕も含めたダイエッター全員が思っているのではないでしょうか。

 

例えばパンよりもごはん、肉よりも魚、を食べたほうが痩せやすいということなどです。

 

実際、それは事実でしょう。

 

なぜなら、パンよりごはんの方が

 

・腹持ちが良く、間食を防げる

 

・よく噛むから満腹感を得やすい

 

・血糖値の急激な上昇・下降がなく、脂肪が付きにくい

 

・ご飯には添加物が使われていない

 

・ご飯のおかずや付け合わせの方がヘルシー

 

だからです。

 

肉よりも魚の方が良い理由は、魚の方がカロリーが低いからです。

 

しかし時には、

 

「ごはんよりパンを食べたい!魚より肉を食べたい!」

 

と思うときがあると思います。

 

ですが、そこで我慢してしまうとストレスになり、あとで制限していた食べ物を食べすぎてしまう可能性が大きくなるのです。

 

そうなると、結局ダイエットしても太ってしまうことがあります。

 

なので、ここでお勧めするのは、

 

「食事の工夫で代謝を高め、体脂肪をしっかり燃焼できる状態にしよう」

 

というものです。

 

食事の工夫というのは、

 

「健康で美しい身体を実現するために、摂りすぎると体脂肪を増やす「炭水化物」と「脂質」は必要量にとどめ、代謝を高める「たんぱく質」と「ビタミン・ミネラル」をしっかり摂取する」

 

といった工夫です。

 

もしかしたら、あなたは炭水化物を一生懸命に減らして、たんぱく質やビタミン・ミネラルをしっかりとることを忘れているのではないでしょうか。

 

代謝を高めることもダイエットには必要なので、たんぱく質やビタミン・ミネラルをしっかりとることが大事なのです。

 

ごはんやパン、麺類などは炭水化物や脂質を摂ることができます。

 

また、これらの食品は、エネルギー源にもなるので、体脂肪を燃焼させるためにも欠かせません。

 

だからといって、摂りすぎてしまうと体脂肪を増やす可能性もあるので注意が必要です。

 

「肉や魚、卵、豆製品、乳製品」のたんぱく質は、肌や筋肉の主な原料となります。

 

あとは、体脂肪を燃焼させたり、ボディラインをキュッと引き締める役割を担う「筋肉」を修復したりつくったりするのに欠かせません。

 

「野菜や果物」は、ビタミン・ミネラルを摂取することができて、消化・吸収のはたらきをサポートしたり代謝を高めたりする効果があります。

 

よって、栄養素を効率よくエネルギーに変換させるのに欠かせません。

 

これらの栄養素は「チーム」ではたらくため、摂取カロリーを減らそうと食事を野菜だけにしたり、ごはんを全く食べないようにしたりすると代謝を下げてしまいます。

 

では実際にどれくらい食べていいのか、を知るために目安をお伝えしますね。

 

1食で摂取したい栄養素の量(割合の目安)は、

 

・炭水化物(主食)…片手の握りこぶし1つ分

 

・たんぱく質(主菜)…片手のひら1枚分

 

・ビタミン・ミネラル(副菜)…両手いっぱい

 

体格や身体の大きさによって必要量は変わりますが、手の大きさは身体の大きさにあっている場合が多く、良い目安になります。

 

運動量が多い場合は増やしてくださいね。

 

このように、必要な栄養素をバランスよく摂取し代謝をアップさせることによって

痩せることができるのです。

 

パンよりごはん、肉より魚のほうが痩せやすいのは事実ですが、食べ過ぎなければ問題ありません。

 

大好きなお肉を我慢してストレスを溜め込み、どか食いをしてしまう方がよっぽど太りやすくなります。

 

もしあなたが食事を楽しみながら効率的に痩せたいと考えているのであれば、食べ物を我慢せずに、

 

1食で摂取したい栄養素の量、

 

・炭水化物(主食)…片手の握りこぶし1つ分

 

・たんぱく質(主菜)…片手のひら1枚分

 

・ビタミン・ミネラル(副菜)…両手いっぱい

 

を意識してみてください!

 

今日も最後までメルマガを読んでいただき、ありがとうございました。

 

-佐々木雅翔

 

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247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
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