楽しくカロリー消費を続けられる方法2選


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From:高橋 一義

 

こんにちは

高橋です。

 

突然ですが、あなたはゲームにハマったことがありますか?

 

私は小学生のころからドラゴンクエストやロックマンなどのゲームが好きで、熱中して休日に5時間以上も遊んでいることがありました。

 

社会人になってからはだいぶゲームする時間が減りましたが、今でも毎週8時間くらいは遊んでいるかなと思います。

 

難しいステージをクリアする達成感や、レアなアイテムをゲットした時の嬉しさがたまらないんですよね。

 

私は三日坊主なところがありますが、ゲームは楽しくて毎日遊べます。

 

ちなみにトレーニングや読書は続けようとしてもしょっちゅう挫折(ざせつ)していて、週に数回を続けられるようになるまでに半年以上必要でした。

 

さて、今回のメルマガはこのゲームがテーマです。

 

もし、

 

・運動する習慣がない

・運動が楽しくないのでなかなか続けられない

 

という場合でも、

 

ゲームで楽しく運動が出来てカロリー消費をアップすれば、

長続きしてダイエットに役立つ可能性がぐっと高まると思います。

 

そこで、『楽しくカロリー消費を続けられる方法』として、ゲーム好きな私がチョイスした、オススメ作品を2つ紹介します。

 

まず最初に紹介するのは…

 

リングフィットアドベンチャー

 

任天堂から発売されているゲーム機『Nintendo Switch』用のゲームソフト『リングフィットアドベンチャー』です。

 

これは2020年末の時点で全世界で595万本売れている人気タイトルです。

 

私はやったことがなかったのですが、今回運よくゲーム好きの友人から借りてきて遊ぶことが出来ました。

 

このゲームは、有酸素運動・筋トレ・ヨガといったいくつものエクササイズをこなすことでストーリーが進むシステムで、RPGゲームを楽しみながらトレーニングすることができます。

 

専用のリング型のコントローラーと、太ももに巻きつけるコントローラーがセンサーになり、実際にエクササイズをした内容がゲームに反映されるようになっています。

 

どういうことかと言うと、自分がその場でもも上げ運動(足踏み)をするとゲーム内のキャラクターも走ります。

 

そして、敵と出会ったときはエクササイズを行うことで攻撃し、敵からの攻撃は指定されたエクササイズをするとダメージを減らすことができます。

 

こうして走って敵を倒していくことでストーリーが進むようになっています。

 

オススメなポイントとしては、まずゲームが始まると、いくつかの質問と簡単なエクササイズを行うことであなたに合った運動負荷を設定してくれます。

 

運動負荷の設定はいつでも変えられるので、「負荷が弱くてトレーニング効率が悪い」「エクササイズがキツすぎて続けられない」といったことを避けられます。

 

また、敵と戦う時のエクササイズは好きなものを選べるため、「まんべんなく鍛えたい」「一部を集中的に鍛えたい」どちらの場合でも安心です。

 

さらに、運動時間や消費カロリー、走った距離などを記録してくれてるので、遊んだ記録を振り返ることで自信につながりますよ。

 

それから、めちゃめちゃ褒めてくれるのも嬉しい点です。

 

ゲームを再開した時やウォーミングアップを終えた時、エクササイズ中、クールダウン後など、隙(すき)があれば褒めたり励ましたりしてくれるので、「頑張ろうかな」という気分になります。

 

また、サイレントモードという機能がついており、使うと足踏みランニングを浅めの屈伸に置き換えられます

 

このモードにすることで「マンションに住んでいるから、たくさん体を動かすと騒音になりそう…」という場合でも安心して遊べます。

 

もしあなたが、「Nintendo Switchを持っている」または「コツコツ進めるタイプのRPGゲームが好き」という場合はオススメですよ。

 

ポケモンGO

 

次に紹介するのは、人気作品の『ポケットモンスター』に登場するモンスター(ポケモン)を探して捕まえるスマートフォンのゲーム『ポケモンGO』です。

 

配信されて1ヶ月で全世界で1億3000ダウンロードを越えてギネス記録になったほどの人気アプリで、基本無料で遊べます。

 

グーグルマップとスマートフォンの位置情報を使っており、アプリには実際に自分が今いる場所が表示されます。

 

そして、スマホを持って歩くとゲーム内にポケモンが現れ、スマホが振動して通知されるので、出てきたポケモンを捕まえて、育てたり戦わせたりするというゲームです。

 

実際に歩くことで新しいポケモンと出会ったり、タマゴをふ化させてポケモンをゲットしたりすることができるシステムです。

 

私は2016年に配信されてから3か月は狂ったようにプレイしていました。

 

それから段々と遊ぶ時間が落ち着いてきて、今はジョギングや散歩に行く時にだけ触っています。

 

このポケモンGOは運動不足解消ツールとして注目度が高く、いくつかの調査・研究が行われ公開されています。

 

まず、アメリカのある調査によるとポケモンGOを始めたユーザーは1日の平均歩数が平均で約1000歩増えたそうです。※1

 

1000歩の消費カロリーは約30kcalと、決して多くはありませんが1ヶ月で約900kcalとなり、2時間続けてのジョギングで消費するカロリー約800kcalを越えます

 

ゲームを楽しみながら過ごして、消費カロリーが増えるのであればオトク感がありますね。

 

他にも、レスター大学の糖尿病センターで活躍するイエイツ教授は、ポケモンGOを遊ぶことで運動不足の改善・カロリー消費アップが期待でき、肥満や糖尿病の予防に役立つ可能性があると発表しています。※2

 

また、東京大学の研究によると、ポケモンGOをプレイすることで心理的なストレスが軽減される可能性があると分かっています。※3

 

ストレスがたまるとコルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されます。

 

身体活動に欠かせないものではありますが、これが増えすぎると

 

・内臓脂肪を増やす

・食欲を増やす

 

といった問題を起こすと言われています。

 

ポケモンGOでストレスをダウンさせることでコルチゾール対策が期待できるのですね。

 

しかし、今はコロナ禍による外出自粛で外を歩く機会が減ってしまっているかと思います。

 

そこで、ポケモンGOは家の中でも遊べるようにアップデートしています。

 

設定から『いつでも冒険モード』にチェックをつけることで、家の中でも歩数をカウントしてくれるようになります。

 

家の中の廊下や階段を歩いたり、掃除機や雑巾がけなどでも歩数がちゃんとカウントされます。

 

また、他のプレイヤーと協力してレアで強いポケモンと戦い、倒すとゲットできる「レイドバトル」という人気コンテンツへ、どこからでも参加できるアイテムが貰えるようになりました。

 

これらのアップデートのお陰で、あまり外出できない場合でも自宅で楽しめるのが嬉しいです。

 

このアプリはポケモンが好きであればもちろん、コレクションするタイプのゲームが好きな場合もオススメですよ。

 

ただし、つい歩きながら遊んでしまいがちなので歩きスマホにならないように注意しましょう。

 

歩いていてポケモンGOから通知が来たら、画面をチェックする時は一旦立ち止まって、他の歩行者や車などの迷惑にならない場所でするようにしてくださいね。

 

ということで、今回は楽しくカロリー消費できるゲーム2選を紹介しました。

 

いずれも自宅で楽しめるので、ゲームが好きであればぜひ試してみて欲しいです。

 

楽しくカロリーを消費してダイエットを成功させましょう。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-高橋 一義

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【引用・参考文献】

※1 Influence of Pokémon Go on Physical Activity:Study and Implications

https://arxiv.org/pdf/1610.02085.pdf

 

※2 ‘Pokémon Go could ease Type 2 diabetes burden’

https://www2.le.ac.uk/offices/press/press-releases/2016/july/2018pokemon-go-could-ease-type-2-diabetes-burden2019

 

※3 スマホゲームアプリ「Pokémon GO」は労働者の心の健康の保持・増進に有効 

https://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20170907-2.pdf

 

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