糖質コントロール中にお酒を飲んでもいいの?

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From:渡邊麟太郎

こんにちは
渡邊です。

仕事終わりやトレーニングの後はお酒を1杯飲みたくなりますよね。

友達と一緒にワイワイ飲むのもストレス解消になります。

先日、学生時代の友達と飲みに行ってきました。

久しぶりに会うと学生時代の気持ちがよみがえってきます。

思い出話を肴に飲むお酒は格別の味がしました。

これからお花見シーズンなので、キレイな桜をみながらお酒を飲むなんて機会も増えてくるんじゃないでしょうか。

ですが、お酒は糖質コントロール中に良くないなんて話も聞いたことがあります。

お酒を糖質コントロール中に飲んでも大丈夫なのでしょうか?

今回はこうした疑問に答えていきます。

 

はじめにお伝えしたいことは、糖質コントロール中の飲酒はあまりオススメ出来ない、ということです。

その理由は、脂肪が分解しづらくなり、筋肉が付きづらくなるためです。

お酒を飲むと、僕たちのカラダはアルコールを「毒素」だと判断します。

毒素をカラダから出さなくてはいけないため、体内ではアルコールの分解が行われます。

アルコールの分解は肝臓で行われます。

筋肉を作るたんぱく質をカラダに吸収できる状態にするのも肝臓の役割です。

そして脂肪を分解するのも肝臓の役割です。

肝臓でお酒も、たんぱく質も、脂肪も分解しているのです。

しかし、お酒はカラダには毒素なので優先的に分解して排出し、たんぱく質と脂肪の分解が後回しになります。

その結果、お酒を飲みすぎてしまうと脂肪が分解しづらくなり、筋肉が付きづらくなるのでオススメできないのです。

とは言ってもお酒が大好きな人にとっては、お酒をやめることは辛いものです。

「どうしても飲みたい!!!」って思う時もありますよね。

お酒をやめる事でストレスを抱えるのも問題です。

そこで、糖質コントロール中に飲んでも良いお酒についてもお話ししておきましょう。

糖質コントロール中にお酒を飲む場合は糖質ゼロのお酒を選んでいきます。

ハイボールやウィスキー、焼酎、ブランデー、ウォッカなどには糖質が含まれていないため、これらは飲んでも大丈夫です。

ただし、これらのお酒は糖質が低いのですが、「割物」などで糖質量がアップしてしまう場合もあるので注意が必要です。

ジンジャーハイボールやコーラハイボールなど、ウィスキーを割るものには多く含まれている場合があるので、純粋なウィスキーやハイボールを飲むようにしましょう。

糖質コントロール中のお酒はオススメできませんが、お酒が好きな場合は、ガマンすることは相当ストレスになってしまいます。

しかし今回紹介したように、糖質ゼロや糖質オフ系のお酒を選ぶことによって、適度に楽しむことはできます。

ストレスにならないようにお酒と上手につきあっていって下さい。

それではまた。

読んでいただきありがとうございました。

-渡邊 麟太郎

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