糖質コントロール中にエナジードリンクを飲んでもいいのか?

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From:渡邊麟太郎

 

こんにちは渡邊です。

 

僕は学生の頃からエナジードリンクや栄養ドリンクを飲んできました。

 

リポビタンDやレッドブル、モンスターエナジーなど有名なドリンクがありますよね。

 

今でも仕事で疲れた時や元気がない時にグイっと飲みたくなります。

 

健康をサポートしてくれるイメージのあるエナジードリンクや栄養ドリンクですが、これらの飲料を糖質コントロール中に飲んでも大丈夫なんでしょうか?

 

今回はこうした疑問に答えていきます。

 

結論から言いますと、市販されてる栄養ドリンクやエナジードリンクは糖質が高く、飲むことをオススメできません。

 

以下が栄養ドリンクとエナジードリンクの一本あたりの糖質量です。

 

リポビタンD 約20g

 

デカビタ 約28g

 

オロナミンC 約20g

 

モンスターエナジー 42g

 

レッドブル 27g

 

コーヒーに入れるスティックシュガー一本が3gですので、リポビタンDだと6本分、モンスターエナジーだと約13本分です。

 

かなり高い糖質量なのではないでしょうか。

 

しかし、仕事で疲れた時や勉強を頑張りたい時など、どうしても飲みたいっていう時もありますよね。

 

そういう時には以下のような糖質を抑えたドリンクもあります。

 

モンスターアブソリュートゼロ 糖類ゼロ

 

レッドブルシュガーフリー 糖質ゼロ

 

リポミタンZERO 糖質ゼロ

 

糖質と糖類の違いに関しましては昨日の記事がわかりやすいと思います。

 

https://247xh.com/blog0319a

 

※糖類と糖質の違い

 

栄養ドリンクとエナジードリンクの違いについてもお話しましょう。

 

リポミタンDなどの栄養ドリンクは薬機法で定められた医薬部外品です。

 

反対にレッドブルやモンスターなどのエナジードリンクは清涼飲料水なので全く違う商品なのです。

 

医薬部外品は予防効果をうたったり、人体に対して何らかの改善効果があることを認められています。

 

医学部外品の効果は医薬品よりは緩和ですが、滋養強壮などのうたい文句をパッケージに記載できます。

 

一方で清涼飲料水は、食品の一種です。

 

CMとかをみていると、元気になるイメージがありますが、栄養補給というような効能や効果は表現できません。

 

両者の違いをまとめると、「栄養ドリンク=医薬部外品」、「エナジードリンク=食品」ということになります。

 

最後にエナジードリンクを飲むときの注意点は、カフェインが多いということです。

 

カフェインには覚醒作用があり、眠気防止などをうたった商品はカフェインが多めに含まれている傾向があります。

 

カラダに悪影響が出ないとされる摂取量は以下の通りです。

 

成人 400mg /日

妊婦 300mg  /日

子ども (10歳)   /日

 

食品安全委員会資料より

 

対してエナジードリンクのカフェイン量は以下になります。

 

モンスターエナジー (142mg)

 

レッドブル (80mg)

 

レッドブルシュガーフリー (80mg)

 

リポミタンD (50mg)

 

エスカップ(50mg)

 

カフェインは体内で自然に分解されるので、一日の摂取量にさえ気をつければあまり気にしすぎる必要はないと思いますが、安全とされる摂取量を超えないようにしましょう。

 

糖質コントロール中にエナジードリンクや栄養ドリンクを飲むことはオススメ出来ませんが、あまりガマンするのもかえってストレスになってしまいます。

 

どうしても飲みたい時は糖質を抑えたドリンクを選んで、ほどほどに飲んでみてはいかがでしょうか。

 

それではまた。

 

読んでいただきありがとうございました。

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