あるモノを使えば食べる量を減らせる?!

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From:渡邊 麟太郎

 

こんにちは渡邊です。

 

5月に入り段々と暖かくなってきましたね。

 

過ごしやすくてとても気持ちよい季節です。

 

先日、実家から母が来て料理を作ってくれました。

 

久しぶりに食べる母の手料理は格別です。

 

気がつくと料理を次々に口に運んでしまいました。

 

でもそうしてたら、急になぜか怒られたのです。

 

「アンタ!しっかり味わってから次の食べ物を口に入れなさい!」と。

 

どうも自分でも気づかないうちにすごい早食いになってしまっていたようで、、、

 

書いてて、ちょっぴり恥ずかしくなってきました笑

 

美味しい料理が目の前にあると夢中になって食べてしまいますよね。

 

ですが、早食いはよくありません。

 

よく噛まないと満腹感が得られないからです。

 

満腹感が得られないと食べる量が増えてしまう原因になってしまいます。

でも、これはある食器を使うだけで防ぐことができます。

 

そこで今回は「○○を使えば食べる量を減らせる?!」というテーマでお話させて頂きます。

 

あるモノを使えば食べる量を減らせる?!

 

ハーバード大学の心理学教授であるエレンランガーが提唱したカチッサー効果という理論があります。

 

簡単にいうと人間の脳にはスイッチがあり、そのスイッチを押すと深く考えることなしに行動を引き起こすのがこの理論の特徴です。

 

人間には考えないでついついやってしまう行動が多々あります。

 

例えば、「スマホを開いたらすぐにSNSを見てしまう」などがそうです。

 

これが食事をする際にどういう関係があるのかと言うと、当たり前の話ですが、お箸を持つということは「口の中に食べ物を入れる」為にお箸を持っているということですよね。

 

食べ物をつかみ取り、口の中に運び入れて、おいしく食べます。

 

そうなると、口の中に食べ物を入れたあとは箸が何もつかんでいない状態になります。

 

お箸を持つことは、カチッサー効果により食べ物をつかむトリガーになっているので、無意識にまた次の食べ物をつかみにいきます。

 

これが食べる量が増える原因になってしまっているのです。

 

お箸を持っているだけで、自動的に食べものを口の中に入れるので、噛む回数が減って満腹感が得られなくなってしまい、食べる量が増えてしまうということです。

 

ですが、これはある工夫をすれば防げます。

 

それは、、、

 

 

 

 

食事をするときに箸置きを使うことです。

 

お箸を箸置きに置いていると、口の中に食べ物を運ぶことができなくなりますから、自然と噛む回数が増えて、満腹感が増します。

 

よく噛んで食べることは消化にもいいですから、とてもオトクです。

 

慣れないうちは「ちょっとめんどくさいなあ」と思うかもしれませんが、箸置きを使うだけなので非常にお手軽です。

 

簡単に実践できるのでぜひ試してみてください。

 

それでは、また。

 

読んで頂いてありがとうございました。

 

-渡邊 麟太郎

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